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コンディショニングにもユニバーサルデザインを

ユニバーサルデザインという言葉は聞いたことありますでしょうか?

バリアフリーは、障害によりもたらされるバリア(障壁)に対処するとの考え方であるのに対し、

ユニバーサルデザインはあらかじめ、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方。

 (出典:障害者基本計画(H14.12.24閣議決定)

簡単に言いますと、「どこでも、誰でも、使いやすい」環境を作ること。
学校現場でも多く取り入れられているユニバーサルデザイン。
全ての子どもたちが「わかる・できる」授業や環境づくりをしていくこと。
例えば、授業などでは、指示だけで分かりにくい人に対して「いつ」「どこで」「何を」するのか見える形で掲示します。見える形で掲示することが分かりやすく安心して行動できることにつながります。

あとは、環境づくりという点では、「どこに」「どのように」置けばいいのか視覚的に分かりやすいようにすることが大切です。

「どの子も分かりやすい」ということがユニバーサルデザインを考えていく上で大切になっていきます。
                      
私たちはセルフコンディショニングを多くの発信していきたいという想いで活動しています。
子どもから大人、高齢の方、障害がある方、全ての人に伝えていきたい。
だからこそ、それぞれの人に合った伝え方を考える必要があります。
耳の不自由な方にセッションを行う機会がありました。 その方にどうしたら伝わるのか。
文章で伝えると時間がかかりすぎて動く時間が少なくなってしまいます。
そこで、視覚的に分かりやすいものを用意しようと考え、普段セッションの中で伝えることが多いものを紙芝居形式でまとめました。
  
今後もすべての人に分かりやすくコンディショニングの大切さを伝えていくことができるようにしていきたいです。

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