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姿勢が悪いとリンパがとどこおる?!③

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滋賀県守山駅前にあります
姿勢改善専門スタジオビースタイルのERiKAです☆


本日は”リンパ”について最終回です。

今回は実際にリンパを流すにはどうしたらいいのか具体的な流し方をお伝えしていきます。

◯ さする

そけいリンパフローIMG_0256

 

 

 

 

”さする”のには表層部にある浅いリンパを流す目的があります。

浅いリンパは皮膚の真下に血管に沿って流れています。

ポイントは指の腹で圧を少しかけながら末端部分(身体の中心から遠い方)から筋肉を押し上げるようにさすっていきます。

筋肉を波がうつようにさすることで、浅いリンパは圧迫されるように動いていきます。

 

浅いリンパを流すことでむくみ・シワ・くすみ・しみの改善につながります。

写真は内もものリンパを流していますが、内ももだけでなくふくらはぎの裏側も試してみてください。

 

◯ 圧し分ける

圧しわけるという動作は

身体の深層部にあり、深層筋と呼ばれる筋肉の近くを通っています。

その深層部にある深いリンパを流していく方法です。

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硬くなった筋肉と筋肉の間に指の腹をあて さすった時にゴリッしていて硬い部分を分けて中に入っていくイメージで圧し分けていきます。

ポイントは少し圧をかけるということ!!

痛いけれど気持ちいい程度が圧をかける限度になります。

 

すると硬かった筋肉が少しずつ緩まり弾力が出てきます。


◯圧し動かす

足首リンパフローIMG_0230_1

 

 

 

 

次に圧し動かすは、滞っているリンパを筋肉の動きを使って流れを促していきます。

 

圧し分けた時に特に硬かった部分に指の腹で圧をかけその筋肉を動かしていきます。

 

すると、だんだん動かしていくうちに筋肉に弾力が出てきます。

 

リンパはフィルターの役割をしているので直接リンパをゴシゴシしてもあまり効果はありません。

圧をかけ筋肉を動かすことで筋肉が伸びたり縮んだりを繰り返し、リンパの流れるスピードをコントロールしていきます。

 

 

 

☆これは、レッスン時実際にお客様のリンパを流した状態と流してない状態の脚です。


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違いを感じていただけたでしょうか?
左が リンパを流してない状態

右が リンパを流した状態

よ〜くみると

肌の色味  左は少し白っぽく 右は少し赤みががかっています。

全体でみると右足は小さくなっていますよね!!

 

”リンパを流した方は 軽く動きやすくなり

リンパを流してない方は少し重い ダルい感覚があります”

っと話して下さいました。

リンパが流れるとここまで違いがはっきり出るんです!!

 

筋肉が硬くなると筋肉がリンパを圧迫し滞る原因になってしまいます。

 

姿勢が歪む

筋肉のアンバランスがリンパの滞りのきっかけとなり

身体の不調につながる

 

 

 

皆さんのリンパは流れていますか?

 

筋肉はつきたてのお餅の様にモチモチ弾力がありますか?

 

このブログをきっかけに身体の声を聞いてみてください。

 

身体の不調 姿勢の歪み

それらを改善するヒントが見つかるかもしれませんよ☆

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