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正しい呼吸で元気な身体作り①

滋賀県守山駅前にあります

姿勢改善専門スタジオ ビースタイルのERiKAです☆

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今回は皆さんに知ってるようで実は知らない 呼吸の事についてお伝えしていきたいと思います。

正しい呼吸と正しく使えていない呼吸の違いについてお話させていただきます。

 

いきなりですが質問です!!

 皆さんは1日におこなう呼吸の回数をご存知ですか??

 

1000回? 5000回?? 10000回???

 

実は1日に 23000回   もの呼吸を繰り返しています!!

1分にすると約12〜20回

 

どんな日常の動作よりも呼吸は常に動きを繰り返しています。

 

呼吸は肺が働いていると思いがちですが、実は肺自体は膨らんだり縮んだりという動きはできないのです。

 

実は、肺を覆っている胸郭が膨らんだり縮んだりすることで肺が動きます。

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胸郭には肋骨と肋骨の間にある肋間筋と

そのみぞおちあたりにある横隔膜がついており

それらが広がったり縮んだりすることで吸ったり吐いたり呼吸がコントロールされるのです。

やはり呼吸も筋肉の動きで吸ったり吐いたりができるのです。

 

そして みぞおちあたりにフタをするようについている横隔膜は

姿勢を維持してくれる筋肉でコアの代表的な筋肉でもあります。

肋骨が大きく動くことによって横隔膜も動きます。

横隔膜が大きく働くようになると他のコアの筋肉も連動するようになり

コアが活動を始めます。

横隔膜はコアを目覚めさせるスイッチのような役割をもっています。

 

 

23000回もの呼吸を正しい呼吸であれば

酸素が多く取り込まれ 血液 リンパの流れが良くなり

不調や疲れ知らずの元気な身体の状態でいられるのですが

 

ストレスを受けやすい社会の中で

疲れがとれにくかったり 同じ動作の繰り返しで筋肉のアンバランスから

胸郭の動きも小さくなり 呼吸が浅くなる原因になります。

もちろんコアも働かなくなりサボりがちに…

 

呼吸が浅くなると、取り入れた酸素が体中にゆき届かなくなり

血液の流れやリンパの流れが滞りやすくなる

 

すると 肩こりや腰痛 姿勢の歪み 猫背 様々な身体への不調へと繋がってきます。

 

浅い呼吸と深い呼吸

同じ23000回するのであればどちらが身体にとって良いのかは歴然ですよね☆

こんな症状はないでしょうか??

 

◯夜なかなか寝つけなかったり、なんども起きてしまう。

◯気持ちが不安定 いつもバタバタソワソワしている

◯呼吸が浅い

◯疲れやすい

 

 

今悩んでいる身体の様々な不調はもしかしたら正しくない呼吸をしている事が原因かもしれません!!

 

 正しい呼吸をするにはどうしたらいいのか??もう改善できないのか??

 

まだ諦めてはいけません!!

これらは、正しい呼吸をもう一度身体に思い出させる事で正しい呼吸を習得することができます☆

 

次回は、正しい呼吸法を手に入れるにはどうしたら良いのか?!その呼吸法をお伝えしていきます♪

 

お楽しみに☆

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