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姿勢改善とパフォーマンス向上

4月を過ぎようとしていて
桜はあっという間に散ってしまいました。
そして5月に突入しようとしています。

4月は 入学式 新学期 入社式 新社会人と
それぞれに新たなスタートを踏み出した月
それぞれに新たな目標に向かって走り出す月
Be-Styleでも
新たなスタートに
新しい自分に出会うために
今年こそはと踏ん切りをつけるために
更なる飛躍のために
Be-Styleに通われる方々の想いが高まる1ヶ月でありました。

 

ジュニア会員様(〜18歳まで)

”ジュニアのお客さんはどんな内容でスタジオに通われているのですか?
っと、よくお客様に質問をいただきます。
ジュニア会員様の多くはパフォーマンスアップです。

●怪我から復帰したが上手くカラダを動かせない


●病院のリハビリに通っても回復がなかなか見込めない


●リハビリとの両立で怪我をしていない筋肉を整えたい・強化したい
●パフォーマンスアップのために
●コンクールや試合に勝つために


●自分でカラダを整えていけるようにしたい
●カラダのことを知りたい

 

色々な悩みを抱えているジュニアのお客様がこのスタジオには通われています。
スポーツをするうえで怪我はつきものといいますが
大人になっていけばいくほど怪我をしてからでは遅いと感じ、ケアの大切さを感じられる方は多いと思います。

ただ小学生〜高校生にかけての成長期の期間に
練習量が多く、疲れたカラダの状態であるのに
練習前後のケアをしないで過ごす子達は多いと感じます。

それでもやはりジュニア期は回復が早いので
多少しんどくても次の日はマシっと動けるからこそ
そんなに重要視をしないのでしょう。
私にも経験があるので感じます。

疲労が溜まってくると
筋肉も硬くなり
弾力がない分、柔軟性がなく筋肉自体の俊敏な動きがとれなくなると
怪我や不調に繋がってしまいます。
骨も大きくなり背も伸びる中で、筋肉が硬いと
成長の妨げになってしまうことで痛みにかわるのです。

ここからやっという時に大きな怪我をしたり
目標や夢を断念する子も
少なくはないでしょう。


今の大切な時期だからこそ好きなことを思いっきりしてもらいたいという
想いがあります。

 

カラダが変わればココロが変わる

やはり不安をいだいている時というのは
その気持ちを隠せません。
ナーバスにもなりますし、誰かのせいにもしたい。
いけない!っとわかっていても道を反れてしまうこともあるかもしれません。
逆に誰かに助けて欲しい
背中を押して欲しいと願い、想うものです。

 

私も経験がありますが
疲労が溜まり、弾力がなくなると
ココロはオドオドしたりソワソワしたり
不安定になります。
そうすると余裕がなくなってしまうので
悲しくなったり、苦しい方が多い。

でも、カラダと向き合い整えていくことで
日々の生活や練習時に変化がみられます。

それは些細なことで
歩きやすくなったり、カラダが軽かったり
何より動きやすくなったり!
それを実感できることもコンデショニングの良さかもしれません。
筋肉に余裕が出てくると
動きの中でも今までだったら考えられなかったのに頭が冴えたり
ポジティブに物事を考えれる自分に出会います。
やはり、ココロとカラダは繋がっているのだと実感します。

 

ジュニア会員様のご紹介

ひたむきに頑張るサッカー少年のお話

小さい頃からずっとサッカーを続けられ
京都サンガFC U-15に所属しているジュニア会員のお客様

藤江 歩夢 さん(13歳)

歩夢さんがスタジオに通い出したきっかけが
カラダが硬く、サッカーにおいて大切な”走り”
に影響が出ているのではないか?
もっと速く走りたいのに走れなくて
すぐスタミナ切れしてしまうのが悩みだと以前話してくれました。

試合や練習が終わると
足首の重さや硬さが気になることも以前からあったようなのです。

体験でモニタリングをしてみると
怪我はなかったとしても、サッカーの蹴りのクセなのか
カラダの歪みが強かったのを感じます。
股関節からのねじれや脚の硬さを今でも覚えています。
足裏も硬く扁平足のようにカチッとしていたので
人一倍地面を蹴り出さないといけなかったのでしょう。
サッカーが好きで、今までの頑張りがカラダに現れている反面
幼いながらに抱えているカラダの状態はイエロー信号であったのかもしれません。

1回目の体験からカラダが軽くなり、とっても歩きやすかったと
そこからスキルアップにつながるのではないかと感じ、自分自身で通うことを
決めてくれました。

 

その時
歩夢さんはまだ小学6年生で
こんなに幼い時から自分自身の不調を感じ、どうにかしたいと悩んでいるのかと
高い意識でサッカーと向き合っているのだと感じました。

 

中学に入り
勉強・サッカーの両立とともに
スタジオに通い
カラダが変化していくのをお互い感じています。

試合や練習中も
よく小さな怪我もしていたと聞いていましたが
それがなくなり、走りやすくなったと話してくれます。

今年で歩夢さんは中学2年生になりました。
学年が上がるにあたり
U-15のクラスで活躍できる選手になると
コアの強化と筋力アップに一生懸命取り組んでいます。

 

大きな夢は
海外のプロサッカーチームに入り活躍すること!!

目標にしている選手は
バルセロナのメッシ選手とイニエスタ選手です。
そうやって話してくれる
彼の目は輝いていました。

 

 

私たちができることは
ほんの微々たるものかもしれませんが、
彼のように
想うようなプレイができなくて悩んでいるアスリートやカラダを上手くコントロールできない
ジュニア期の子達は多いのではないでしょうか?

その子達の少しでも力になれたらと感じます。

 

 

彼だけではなく
Be-Styleには目標を掲げ
その目標に向かって頑張っているジュニア会員様が
沢山いらっしゃいます。
目標を達成し卒業していった方もいらっしゃいます。
その方達は
滋賀を越え、日本を越えて活躍されている方もいます。

 

私たちは
夢に向かって頑張っている方の
助け人でありたいと願います。

 

 

 

 

 

ERiKA☆

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