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Be-Styleお馴染みの『足半』が今注目です!

先日より始まりました、ドラマ『陸王』

老舗足袋業者が新規事業として裸足感覚を追求した
ランニングシューズの開発に奮闘するお話です。
私たちヒトは二足歩行ですので、
立っている時、歩いている時、走っている時
体を支えているのは、『足』ですよね。
現代人はこの足が弱くなってきています。
このドラマに出てくる『ランニング用の足袋』は
足の本来の機能を最大に引き出すように作られています。
普段何気なく生活している中で、
歩き方のバランスが崩れたりすることで
気づかぬうちに足の機能低下を起こしているのですが
足袋によって正しい足の使い方を再教育することができます。
同じく足の機能を再教育するための『足半』
以前のブログでも足半については特集しておりますが
このわらじ草履を半分に切ったような形の履き物ですが
これを履いていることで、足裏や足指の機能を整えることができます。
(詳しくは以前のブログでご覧ください☆)
http://www.be-style2014.com/blog/5305/

『足半』はなんと織田信長も履いていた?!

現在では鵜飼の方が履いている『足半(あしなか)』ですが
実は今から450年も前の時代、
あの織田信長が履いていたことが分かっています。
「信長公記6巻」には、信長が戦から帰った家臣の兼松が
足が血で紅に染まっていたのを見て、
信長は日頃から腰に下げていた足半を兼松に
「今こそこれが役にたつ時」といって与えたそう。
(その足半を兼松家は代々家宝として大切にし、
現在も名古屋市秀吉清正記念館で実物が保管されています。)
そしてさらには、
信長が住んでいた岐阜城は標高300mの山の上にあります。
信長はこの山を日常的に登っていたということです。
これは自然と足腰が鍛えられますよね。
ちなみに、
「健康オタク」だった徳川家康には、食から薬、生活習慣まで
こと細かに記した記録が伝わっていますが
一方織田信長はそういった情報が全く残っていないそう。
ただ、逆に『病の記録がない』ということは、
本当に病にかかっていなかったのではないか?と言われています。
信長は足半を履いて日々山道を歩いていたことで
自然と健康な体を維持していたのだと推測されます。

足半を履くとこんなに良いことが!

足半を履くことで、 期待できる効果としては
・スポーツのパフォーマンスアップ
・腰痛や肩こりの改善
・楽な歩き方、走り方の改善
・つまづきやすい
・冷え・むくみの改善
・スタイルアップ(美脚づくり)
 
老若男女問わず、 効果を実感いただけるはずです!

Be-Styleでは足半を販売中です

足半に興味がある方は是非Be-Styleへお問い合わせください!
様々な柄の足半をご用意しております。
もちろん試し履きもできますよ!
守山・大阪、両店にて取り扱いございます。
 
トレーナーがお客様の足の状態を見ながら、
 履き方のアドバイスをさせていただきます。
この機会に是非、足元から見直ししてみてはいかがでしょうか。

体験レッスンのお申し込みはお気軽に。

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