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快適な睡眠を行うための呼吸

皆さんお元気ですか?Be-Styleのwakiです。
最近ますます気温が上がってますが体調は、崩されてないですか?
熱中症には、気を付けてこまめな水分補給を行ってくださいね。

 

最近お客様から『寝つきが悪い』とお声を良く耳にします。
なので今回は睡眠についてお話いたします。

まず始めに睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」の2種類があります。
私たちは、睡眠中この2つを90~120分のサイクルで交互に繰り返しています。

 

 

レム睡眠は全身の筋肉は弛緩していますが、脳は活発に働いている状態です。
この間に記憶の整理や定着が行われ、夢を見るのもこの時です。
レム睡眠中は心拍数、呼吸数が増加して不規則になり、呼吸は浅くなります。
一方、ノンレム睡眠は脳が休息している状態で、体も休んでいますが、筋肉はある程度働いています。
ノンレム睡眠中は心拍数、呼吸数は安定し、深くゆったりとした呼吸になります。

 

このように睡眠は、2種類に分けられています。
皆さんは、寝るギリギリまで、パソコンや携帯の画面を
見ていたり、激しい運動を行ったりしていませんか?
すると自律神経が乱れてしまい昼間に有位に働く『交感神経』と睡眠時に優位に働く『副交感神経』の切り替えがうまくいかないのです。

そのまま眠りに着くとノンレム睡眠が減り、脳が眠らないので身体の疲れが取れずに朝を迎えしまいます。
そんな日々が長く続くと疲労が蓄積され身体の不調につながるのです。
だから眠りの深いノンレム睡眠を長く行うと事が快適な睡眠に繋がるのです。

ではどうすればいのか?それは呼吸です。
ですが現代人のほとんど人が呼吸を正しく出来ていません呼吸は、1日約23000回ほど行います。
呼吸は人間が唯一自律神経を意識的にコントロールできる手段ですが、当たり前がゆえに普段無意識になっていることが多いです。一度呼吸に目を向け、自律神経をコントロールできるようになると、睡眠の質もコントロールできる要素になります。
正しい呼吸とは、仰向けに寝た時に、ご自身の胸が天井の方に動き、
肋骨の下は、横に膨らむのが理想的です。皆さんどうですか動きましたか?
動かなかった方は、今からご説明するエクササイズを行ってみてください。

 

まずは、鎖骨の下を軽く摩ります。胸の真ん中から肩に向けて摩るのがポイント。
何度か摩ったら少し位置を下げまた同じ動作を繰り返します。
そのあと少し力を入れてゆっこりと胸に圧をかけください。
骨の間を溝そうじするようなイメージで行ってみてください。
このときに呼吸を忘れずに!

 

そして次に手でL字を作り肋骨の横を摩ります。
このとき上から下に動かすととても行いやすいです。
息を吐きながら行うと肋骨がよりしっかりと動いてくれます。

 

 

この2つのエクササイズを行うとで呼吸に関与する小胸筋、外・内肋間筋、前鋸筋か緩み胸郭が大きく膨らまみと萎みを繰り返します。すると横隔膜が動き理想的な呼吸になるのです。
呼吸筋をうまく使い呼吸ができると身体に余計な力が入らないです。
だから睡眠時にそれを行えるとノンレム睡眠の割合が多くなり快適な睡眠が手に入ります。

皆さんも寝る前の3分間でいいので行ってみてください。

 

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