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【トライアル中】ピラティスリフォーマー@大阪店

こんにちは、Be-Styleの脇です。
少しづつ暖かい日が増えてきましたね!
実は、大阪店にお試しでピラティスリフォーマーを置いております。
今回はリフォーマーについてや、具体的なエクササイズについてお伝えしていきます。

 

 

はじめにピラティスリフォーマーの役割についてご説明します。
ピラティスリフォーマーは、ドイツ人のジョセフ・ピラティスという方が
元々、負傷した兵士のリハビリを目的として考案した形を今でも継承し作られています。

ダンベルやバーベルなどの重りではなく一定の強度を保つスプリング(バネ)を組み合わせて使用することで老若男女、アスリートやリハビリなど、様々な方へ向けてのエクササイズが可能です。
またスプリング(バネ)の負荷をかけるだけではなく、ワイヤーや下の台が動く事によりカラダを
補助する役割もあります。
なので筋肉に余計な力が入らず正しい動きと共に普段使えてない筋肉を使いながら
身体の内側の感覚も目覚めさせ理想的な呼吸の獲得をします。

プラスα動作の再教育とも言われており
正しい関節の動きづくりやインナーマッスルの活性化を目指します。

 

                

 

現代人は背骨周りの筋肉がカチカチです。
『一日中パソコンなどのデジタル機器を使っている』や『睡眠不足や呼吸が浅いと感じる』
など様々要因があります。なのでその固まった筋肉の緊張を無くしてからでないと
どんなに良いエクササイズを行っても、正しい刺激が入らず効果が薄れてしまいます。
そこでリフォーマーを使いエクササイズ行う事で正しい筋肉を使えるようになります。

では、早速ですがリフォーマーを使ってエクササイズをご紹介します。

 

ショルダーブリッジ

 

 

このエクササイズの目的は正しく太ももの裏側の筋肉を使えるようになり、反り腰などで前に倒れ過ぎている骨盤を正しいポジションに持って行きます。
また注意点は、下の台が動かない用にお尻の上げ下げを行います。

その時に太ももの裏側やお尻に刺激があれば成功です。
ですがそれ以外の筋肉を使ってしまうと上手くお尻が上らず下の台が動いてしまいます。
地面で同じエクササイズ行い、本当に正しく筋肉が使えていればリフォーマーの上でも行えます。
また太ももの裏側を使ってる感覚が分からない方でも簡単に刺激が入ります。

 

ZOAキャット

写真

 

 

このエクササイズ目的は、下腹部の深層の筋肉を使い肋骨を引き下げます。腹筋が活性化する事により胸郭のポジションが正しい位置へ誘導する事で理想的な呼吸が行えるようになります。
また地面で行うと太ももなどに余計な力が入ってしまう時もあります。
ですが、リフォーマーで使用する下の台を正しく引き寄せる事ができるれば、お腹への刺激が入り正しくエクササイズが行えます。

                


ちなみに理想的な呼吸とは、ご自身から見て息を吸った時に胸が前膨らみ、そして肋骨が横に広がるのが本来の呼吸なのです。
ですが背中の筋肉に緊張が有ると正しいく呼吸が行えなくなり肩や腰で呼吸を行ってしまいます。その積み重ねで朝起きた時の肩や首のそして腰の痛みに繋がってしまうのです。



ロールオーバー






このエクササイズの目的は、脊柱の動きを引き出し、滑らかなS字湾曲の形成を行います。
背骨は、本来S字になっているのが理想的なのですが、胸椎のストレートや腰椎の過前弯(反り腰)
の方が多いです。それを無くす事で胸郭の正しいポジションをキープさせます。
また地面で行うと腕や手の力でエクササイズを行ってしまうのですがリフォーマーだとワイヤーが補助の役目もしてくれるので難しいエクササイズではありません。

 

今回ご紹介したエクササイズは、3つですがもっともっと沢山のエクササイズが有ります。

例えば、普段使えていない内転筋や臀筋のエクササイズを行う事で骨盤の歪み改善やO脚改善などの効果が期待できたり、関節や筋肉に正しい感覚刺激を入れて可動域の向上も行えて、普段スポーツを行ってる方は身体の軸や体幹が安定したり。
また、体幹が安定する事で綺麗な立ち姿勢を行い、長時間同じ姿勢を続けていても疲れにくい身体が手に入ります。

そんな幅広い効果を出せるのがこのピラティスリフォーマーです。

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