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下腹だけぽっこりな方が腹筋する前にオススメのエクササイズ

下腹を引っ込めるためにはお腹以外も重要です!

春が訪れ、これからは少しずつ着るものも薄くなっていくシーズンに入ります。
冬までは厚めの上着でカバーできていた部分もどんどん減っていきます。
皆さんはもう動き始めていますでしょうか!?

お客様からはやはりお腹周りを引き締めたいというお声をよく頂戴します。
その中でも下腹だけなんか出てるんだよね、、というお悩みも最近多い印象。
他の部分は細身でも下腹だけ出てる、、と感じている方はいらっしゃいませんか?

これって姿勢の影響が大きく関わっています!
そしてこれはよくある上体起こしのような腹筋だけではなかなかひっこんでくれません。
どんな姿勢になっていてどんなエクササイズが必要なのか、ご紹介していきます!

 

下腹だけぽっこりさんによくある姿勢の特徴

デスクワークが多い現代、椅子やソファに座る習慣が増え、私たちは背もたれにもたれる傾向が増えています。


これは一つの例にすぎませんが、その影響で骨盤の位置が代わり、重心の取り方が本来あるべき位置からずれている方が増えてきています。

これはスウェイバック姿勢と呼び、本来なら足首の真上に骨盤があるのが理想と言われていますが、足首に対して骨盤の位置が前にずれ込んでしまっている姿勢。

この姿勢では、お腹のインナーマッスル(深層筋)=コアの筋肉たちが使いにくい状況になります。結果、内臓を正しい位置に保つことができず、下腹ぽっこりに繋がるのです。

コアの筋肉は横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群のことをさすと言われています。
この筋肉たちは単独では働かず、ユニットとして共同で働き、腹圧を高めて内臓を正しい位置にキープします。

その腹圧を高めるためには、上下の横隔膜と骨盤底筋群が向かい合っている必要があります。
先ほどのスウェイバック姿勢では、骨盤が前にずれてしまうことで、横隔膜と骨盤底筋群の向きがずれて、腹圧が高めにくい姿勢になります。

したがってその姿勢のまま腹筋トレーニングをしても効果が出にくいことが多いのです。



コアが使える姿勢を整えてからトレーニングしましょう!

スウェイバック姿勢による下腹ぽっこり改善のために!まずは姿勢を整えるエクササイズをオススメします!

ロッキング



四つ這い姿勢をとり、脚の付け根を折り曲げてお尻をかかとに近づけていき、元の位置へ戻すを繰り返す。
頭から仙骨までが一直線のまま繰り返しましょう(首が落ちたり、腰反りに注意です!)

ハーフニーリング

脚を前後に90度のポジションになるようにセット、骨盤を正面に向け膝から頭までが一直線をキープ!

本来あるべき位置に骨盤が戻ってからトレーニングに進みましょう!
そして、お腹をより引き締めるために重要なのはお腹だけではなく、内ももも一緒に使いましょう!

実は、内ももは骨盤底筋群とつながりを持っており、実感することでよりコアの活性化が期待でき、引き締めが期待できます。お腹のトレーニングのために、実は別の部分が重要だったりするのです(笑)



正しくお腹の引き締めをしたい方はぜひお問い合わせくださいね。

 

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