「30代からの頑張らずにキレイをつくる美姿勢習慣〜日本の美を取り戻すためにやめるべき5つの習慣〜」 アマゾンキャンペーン

「30代からの頑張らずにキレイをつくる美姿勢習慣〜日本の美を取り戻すためにやめるべき5つの習慣〜」アマゾンキャンペーン

ごあいさつ

はじめに

 本書を手に取ってくださり、誠にありがとうございます。パーソナルトレーナーの宮野浩太朗と申します。「月に2回たったの60分で『自分のキレイ』を引き出すスタジオ」をコンセプトにした姿勢改善専門スタジオBe-Style®にて活動しております。

 現代には〇〇ダイエットや△△メソッドのような様々な美容健康方法があふれています。しかし、それに逆行するかのように自身のボディラインや身体の不調に悩む人は多くなっている印象を受けます。

 憧れのあの人がやっているから私もやってみようという判断基準では、モチベーションは上がるとは思いますが、ご自身の理想とする変化に確実につながるかと言われるとそうではありません。

 スタジオにも、ジムに通ったり動画や雑誌のエクササイズをやってみたけれど、効果を実感できなかったというお悩みでお越しになる方が少なくありません。これは、たくさんある情報の中から自分に合った方法を見い出すことが難しいという現状を表していると感じます。

 身体を変えるためにはある程度の身体の基準やルールがあります。それを無視して頑張ってしまうのは非常にもったいないのです。それはかけっこのスタートから転んでしまうのと同じこと。私自身も中学生から憧れの身体を目指して筋力トレーニングを始め、本を読みあさったりして見よう見まねでトレーニングしていました。しかし、学生時代に腰を痛め、思うように動けない日々が続きました。それを、筋力がまだまだ足りないからだと勘違いして、さらにトレーニングで強化を重ねようとしました。

 その結果、学生卒業後に進んだインストラクター時代に、再度腰の痛みを感じ、自分の頑張っている方向の間違いに気づきました。もちろん、トレーニングで身体の変化の実感はありました。しかし、運動を続けたいのに痛みが伴って続けられない、そのことで精神的にも辛い気持ちを味わいました。これをきっかけに、自分の身体の状態に合わせた運動をするということの重要性を感じたのです。

 そして、それを伝えるために、パーソナルトレーナーとして活動することを決めました。せっかく頑張るなら報われる可能性が少しでも高い努力の方法を選んでいただきたい。そこで私が伝えたい核となる考え方が、コンディショニング、言い換えれば「身体を整える」という考え方です。運動を頑張る前に、身体を整えて効果が実感できる環境をつくっていただきたいのです。

 トレーニングを受けていただいているお客様の例ですが、身体を整えるエクササイズを実施してから、「鍛えるだけでは取れなかった脚の張りが取れた」「整えるだけで猫背が改善した、お腹が引き締まった」など、喜びの声を多く頂戴しております。

 むしろ、頑張る前の部分を見直すだけでも身体は変化するのです。その可能性を上げるために、本書では最低限知っておきたい身体のルールについて姿勢を中心にご案内させていただいております。

 なぜ姿勢かと言いますと、日本人の姿勢の勘違いが身体の変化を出す上で大きく影響しているからです。それが反り腰です。

 日本人は猫背というイメージが強いですが、実は反り腰なのです。この意識を変えることがまず、スタートから転ばないための重要なポイントになります。頑張って鍛えることが少し辛く億劫になってきていてもご安心ください。それ以前の環境を整えるだけでも十分身体は変わります。

 反り腰をはじめとした様々な勘違いを改めて、スムーズなスタートを切るお手伝いができれば幸いです。

2021年4月

宮野 浩太朗

目 次

はじめに
第1章 よい姿勢を意識するのをやめたら美姿勢になる

日本は猫背ではなく反り腰の国

  • 背中が丸いから胸を張りなさいは時代遅れ
  • 一見猫背に見える隠れ反り腰が日本人には多い
  • 反り腰は骨盤と肋骨が向き合っていないことで起こる
  • 反り腰のチェック方法
  • 反り腰による外見面のデメリット
  • 反り腰による内面のデメリット

姿勢は静と動2種類の見方が必要

  • 場面によってよい姿勢は変化する
  • 静的な姿勢だけで姿勢は判断できない
  • 見た目と動き(所作)がマッチしているか?
  • 関節がそれぞれ正しい役割を果たしているか

姿勢のヒントは赤ちゃんの成長過程にあった

  • 姿勢のお手本は赤ちゃん
  • 姿勢の調整はインナーマッスル、動作を起こすのはアウターマッスル
  • 姿勢は意識するほど悪くなる?

姿勢と動きを制するのは呼吸しかない

  • 人の静→動の変わり目に呼吸がある
  • 呼吸に重要な筋肉は横隔膜
  • 痩せないのは横隔膜が動いていないから?
  • 〇〇式呼吸の前に横隔膜の動きを取り戻すことが重要
  • 本来背中は丸いものという認識を
第2章 腹筋をやめたらくびれ美人になる

エクササイズ紹介

日本人のお腹が締まらない理由

  • お腹を締めたいという目的に対して実施する腹筋がずれている
  • 下垂した内臓を元の位置に戻すことが先決
  • 腹直筋の硬さが内臓引き上げを邪魔する

呼吸の改善だけでお腹は締まる

  • お腹を引き締めるのは腹横筋、内腹斜筋
  • まずは反り腰筋をストレッチしよう
  • 細く長く息を吐くことが腹横筋と内腹斜筋のトレーニングになる
  • 肋骨の柔軟性をあげて横隔膜の伸びを確保しよう
  • 腹筋背筋をやめたら腰痛も改善する
第3章 肩甲骨を寄せるのをやめたら美背中になる

エクササイズ紹介

肩甲骨を寄せないほうがよい理由

  • 寄せてばかりでは結局うまく動かない
  • 肩甲骨を寄せ続けると反り腰になる
  • 巻き肩は肩を後ろに引くだけで改善しない

猫背や巻き肩をつくる犯人は複数いる

  • 密かに巻き肩をつくっている筋肉は広背筋
  • 猫背をつくる3つの筋肉・小胸筋、肩甲挙筋、前鋸筋

猫背や巻き肩を改善する筋肉

  • 唯一猫背に抗えるのは僧帽筋の下部繊維
  • 肩甲骨は安定してからでないと動けない
  • 寄せ続けた肩甲骨を開くのは前鋸筋
  • 二の腕を働かせると猫背が改善する
  • 肩甲骨と胸椎が連動して動けば意識せずとも後ろ姿は変わる
第4章 太もものトレーニングをやめたら美脚になる

エクササイズ紹介

下半身太りは筋肉の弱さではない

  • 鍛えるほどに下半身がたくましくなる
  • 下半身太りは背骨の硬さ
  • 腕を振るから脚は前に出る

下半身太りになる身体の使い方

  • 鍛えるよりも関節の使い方を見直すことが大切
  • 下半身太りに多いニーイントゥアウト姿勢
  • 反り腰からの下半身太りのメカニズム

下半身太り対策の流れ

  • まずはリンパの流れを改善する
  • 美脚をつくる大腰筋
  • 大腰筋は呼吸とともに働く
  • 脚のねじれを整える
第5章 お尻を締めるのをやめたらヒップアップする

エクササイズ紹介

反り腰のままお尻のトレーニングは非効率

  • お尻を締める場面は日常であまりない
  • お尻のトレーニングなのに腰が辛い

お尻のトレーニング以前に見直すべきこと

  • お尻トレーニング以前に大切なのは骨盤の形
  • 仙骨の角度を整える多裂筋
  • お尻の構造を理解しよう
  • 片脚立ちで股関節を安定させるのは中殿筋、小殿筋と内転筋群の引っ張り合い
  • お尻を最大限伸ばした上で締めることが大事
第6章 顎を引くのをやめたら小顔になる

エクササイズ紹介

顔に触れずとも小顔をつくる秘訣は姿勢にある

  • 小顔の大敵スマホ首
  • スマホ首からの口呼吸が小顔を遠ざける
  • 頭の位置だけを変えてもまた戻る

小顔づくりに最重要な骨と筋肉

  • 小顔に重要な鎖骨
  • 小顔の重要筋、胸鎖乳突筋は鍛えてはいけない!?
  • 胸鎖乳突筋をさらに整えるために足首を整える
  • 食いしばりエラ張り筋 側頭筋を整える
  • 首の正しいカーブを取り戻す
おわりに

著者プロフィール

宮野 浩太朗
(みやの こうたろう)

1991年 石川県生まれ 滋賀大学教育学部卒
姿勢改善専門スタジオ Be-Style テクニカルディレクター
大学1年生から6年間、大手フィットネスクラブにてマンツーマントレーニング、スタジオやプールでのグループレッスン指導、また後進育成のための研修を人気インストラクターとして担当する。
就活時に国家公務員(警察)の内定を獲得しながらも、フィットネス業界での活動に魅力を感じ卒業後はパーソナルトレーナーとしての道を歩むことを決断。
トレーナーになった後、学生時代の古傷(腰)が悪化した事をきっかけに、 「コンディショニング」という考え方に出会う。
時同じくして、身体を整えることで姿勢や不調を改善するというコンセプトを掲げるBe-Styleと運命的な出会いからBe-Styleのスタッフとして活動をスタートする。
現在、パーソナル指導では延べ 90名超の指名を受ける人気トレーナーであり、Be-Style のテクニカルディレクターとしてアカデミー講師や部下トレーナーの育成、外部講師と活動は多岐にわたる。

監 修

姿勢改善専門スタジオ
Be-Style (ビースタイル)

姿勢に特化したパーソナルトレーニングスタジオ。
「月に2回、たった60分で自分のキレイを引き出すスタジオ」をコンセプトに、これまでのべ17,000人以上の姿勢・不調改善を実現。現在、滋賀県守山店と大阪本町店の2店舗で展開中。

アマゾンキャンペーン4大特典

購入者全員へプレゼント

宮野が直接解説した第3章のエクササイズ動画をプレゼント。

3冊購入者へプレゼント

WEB無料相談 30分

姿勢や身体のお悩みに対してzoomまたは電話で相談をお受けします。

※Be-Styleのトレーナーが担当します。

5冊購入者へプレゼント

出版記念パーティー無料参加権(7/22予定)

※状況により開催が延期される場合もあります。

30冊購入者へプレゼント

出張セミナー 90分 交通費別途

姿勢改善に関連した内容のセミナーを宮野が直接うかがい講義します。

※30冊以上ご購入特典を希望される方は、Amazonで購入されずに、発送先の住所・お名前・電話番号を上のご連絡事項欄にご入力ください。Amazon注文番号欄は「なし」とご入力ください。

推薦者の声

mais様
アーティスト・美術家

「思い込みを疑え」
これは、何事においても進化の源だと信じて日々実践していますが、まさにその答え合わせのような本です。
思い込みの土台を一度崩してみる。
その中に本質の種が必ずいくつかあって、それが腑に落ちた時に大輪の発見が咲く。
新しい教えというより、言い訳を繰り返していくうちに忘れてしまった、本来の体の使い方を思い出させてくれる内容です。
文字の導きも非常にわかりやすく、ひとつひとつ理解しながら読み進められます。
40年近く生きてきて、いつの間にか間違いを思い込みでごまかしてきた、私の体の使い方。
無くした取説をここに見つけました。

寺本隆裕様
APJ Media合同会社 CEO
ダイレクト出版株式会社 取締役

Be-Styleにはもう7年ほどお世話になっています。デスクワークで姿勢が悪くなりがちで肩こりもひどかったとき、知人が紹介してくれたのがきっかけでした。 マッサージのようにただほぐすだけじゃなく、正しい姿勢をキープするために適度にインナーマッスルのトレーニングもしてくれるので、スタジオに行くたびにスッキリします。非常にコスパも良いため、うちの社員にも紹介して、もう10人?20人?くらいはお世話になっていると思います。 この本には、私がスタジオで受けているセッションが自宅でできるよう、たくさんのテクニックや考え方が書かれています。自社のノウハウをこんなに公開して大丈夫?と心配になりましたが(笑)、代表の布川さんも著者の宮野さんも本当に勉強熱心で真面目な方なので、本を出すからには妥協したくなかったんでしょうね(笑)。姿勢を改善して見た目を良くしたい方だけでなく、仕事のパフォーマンスを高めたい方にもおすすめです。

佐田幸宏様
デザインエッグ株式会社 代表取締役CEO

腰や肩が痛くなってから整骨院に行くようなマイナスをゼロにするのではなく、【ゼロからプラスを積み上げ】て、多少の無理も効くような身体づくりをしたいと思いBe-Styleに通い始めました。

著者の宮野さんのセッションを通じて、身体に不調がある時は、必ず原因がある事を教えていただきました。今までは結果(痛いところ)についてしか考えておらず、原因を理解していませんでした。

肩や腰がしんどい原因は、使っていない他の筋肉がある事でした。使っていない筋肉を使い、使いすぎている筋肉をほぐす。このバランスを考えることによって、とても快適に過ごせるようになりました。

身体の不調が気になる方にはとてもおすすめです。

お申し込みの流れ

STEP1 まずアマゾンにて、本書をご注文ください。

著者:宮野 浩太朗

料金:1,980円(税込)

「30代からの頑張らずにキレイをつくる美姿勢習慣 日本の美を取り戻すためにやめるべき5つの習慣」のご購入は以下からご注文ください。

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