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手足の冷えに効果的なセルフケア

陽射しが柔らかくなり春が近付いてきていることを感じられる日もありますが、暖房が
効いている室内にいても指先が冷たいことはありませんか? そんな時、みなさんはどんな
対策をとっておられますか?
どうして指先が冷たくなってしまうのでしょうか?
暑さ寒さを感じるセンサーが「寒い」と判断すると、放熱しやすい手足の血管を収縮し血
流を減少させ、内臓の働きを守るために身体の中心部に血流を集中させようとするからで
す。


カラダを温める4つの方法


1. 動静脈吻合を開く。


いきなり漢字テストのようですが、「どうじょうみゃくふんごう」と読みます。
指先にある毛細血管への血流の約8割は動静脈吻合(動脈と静脈をつないでいる)を
介しているそうです。ただ、センサーが寒いと感じるとここは閉じてしまうので、血
流を増加させるためにはここを開いてあげることが大切です。そのセンサーは、首で
あることが分かっているそうです。つまり首を温めることが有効なのですね。


2. 爪の両脇や指と指の間にある水かきのような部分を揉んであげる。

 

冷え対策に有効なツボとリンパの流れているところですね。薬指は交感神経を刺激する
ので、薬指以外の指を親指側から揉んでいきます。流れを良くすることが温かさUPにつ
ながります。流れの良い身体と言えば…姿勢の良い身体! いつものセッションは、お
客様の目的目標・愁訴に沿った内容で進めていますが、その根底にあるのはより良い姿
勢になることです。つまり流れの良い身体になるためでもあるんですね。

 

3. 直接血液を温める。

みなさんもご存知のとおり、首は皮膚のすぐ下に太い血管が通っています。首を温める
ことでそこを流れる血液も温められて全身を巡るため身体が温まります。首にマフラー
やタオルなどを巻くと冷え対策になるのはそのためです。ちなみに、巻くタイミングは冷えてし
まう前が良いようです。もちろん入浴をすることでも温まりますね。

 

4. 温かさを体感しやすい場所を温める。

首、ふともも、肩甲骨の間を温める。
寒さを感じたとき、教えられなくても首にマフラーをまいたり、ひざ掛けをのせたり
していませんか? 肌感覚で知っているのですね!
また、寒いけど厚着をしたくない春の式典のとき、私はインナー上の肩甲骨の間にカイ
ロを貼ることもあります。卒入学式などの式典中はもぞもぞ動けませんし、これが結構有効でおスス
メです(笑)


それ以外にも効果的な方法


首を温める、姿勢を整える、指先や水かきを揉んであげることが冷え対策に有効というの
が分かりました。寒さからくる首や肩の強張り(緊張)は身体を温めることで緩めてあげ
ましょう。そして薄着の季節に向けて身体を引き締めたいとお考えの方! 食事に気を付
ける方法もありますし、身体が温かいとよりアクティブに行動しようという気持ちになっ
て、いつもセッションで耳にする「ホームワーク」にも取り組みやすいですよね!
お仕事や家事の合間、トイレで個室にいるとき、信号待ちの運転席などで、こまめに指
先や水かきを揉んで末端の血流を促進し冷えを軽くしていきましょう。
過去のブログでも冷えのカテゴリーでエクササイズなどを紹介していますので、こちら
もぜひ参考にしてくださいね!

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