


「肩こりがなかなか取れない。」
「しっかり寝ているはずなのに疲れが残る。」
「ダイエットを頑張っても、なぜか結果が出にくい。」
こうした不調を感じたとき、
多くの方は「筋肉」「年齢」「運動不足」を疑います。
でも実は、
もっと無意識で、毎日繰り返している習慣が
その不調に深く関わっているかもしれません。
それが 「呼吸」 です。
人は1日に約2万回以上、呼吸をしています。
それほど当たり前の動作でありながら、
「正しくできているか?」を考えることはほとんどありません。
現代人の多くは、
・呼吸が浅い
・吐くより吸うほうが多い
・肩や首で呼吸をしている
といった状態になっています。
疲れているから浅い呼吸になるのではなく、
浅い呼吸が「疲れやすい身体」をつくっている
というケースも少なくありません。
呼吸が浅くなると、 身体の中では次のようなことが起こります。
本来リラックスしているときに使われるはずの筋肉が休めず、
肩・首・背中がこわばりやすくなります。
呼吸は自律神経と直結しています。
浅い呼吸が続くと交感神経が優位になり、
「休めない・眠りが浅い・回復しにくい」状態に。
呼吸が浅いと、お腹まわりが動かず、
消化や代謝にも影響が出やすくなります。
肩こり・疲労感・痩せにくさは、
別々の問題に見えて、
実は同じ『呼吸の質』が関係していることも多いのです。
「深呼吸しましょう」と言われると、多くの人は「たくさん吸おう」とします。
しかし大切なのは、 どれだけしっかり吐けているか。

吐くことができていないと、
・次の息が入らない
・身体が緊張モードから抜けない
・呼吸がどんどん浅くなる
という悪循環に入ってしまいます。
呼吸を整える第一歩は、
「頑張って吸う」ことではなく、 ゆっくり、細く、長く吐くことです。
まずは、今の自分の呼吸を知ってみましょう。

1.楽な姿勢で座る、または仰向けになる
2.胸の上と脇腹(肋骨の下)に手を当てる
3.鼻から息を吸い、口からゆっくり吐く
チェックポイント
・肩が上がっていないか
・脇腹が横に広がっているか
・吐く息が自然に長く続くか
肩だけが動いている場合、
呼吸が浅くなっている可能性があります。
1.楽な姿勢で座る
2.普段どおり呼吸を整える
3.息を吐ききったところで鼻をつまむ
4.「吸いたい」と感じるまでの時間を測る
目安
・19秒以下:呼吸が浅く、緊張が抜けにくい
・20〜39秒:一般的
・40秒以上:呼吸が安定している状態
※我慢比べではありません。
呼吸を変えると、
身体は思っている以上に素直に反応します。
・肩や首が楽になる
・眠りが深くなる
・気持ちが落ち着きやすくなる
・身体の力が抜ける感覚が出てくる
Be-Styleでは、
呼吸を「特別なトレーニング」ではなく、
身体を整えるための一番シンプルで確実な入口として大切にしています。
1分で簡単にできる「呼吸をしやすくするリセット方法」をご紹介します。
ここまで読んで、
「自分の呼吸、もしかして浅いかも」
「一度ちゃんと見てもらいたい」
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。
呼吸は、文章で理解するだけでなく、
実際に体感することで初めて違いが分かるものです。
Be-Styleの体験レッスンでは、
✔ 今の呼吸の状態チェック
✔ 無理なく呼吸が深まるポイント
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を、マンツーマンで丁寧にお伝えしています。
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