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効果的なカラダの温め方をお伝えします!

カラダが冷えているとき、どうやって温めますか?

寒さも厳しく本格的な冬がやってきましたが、温まりたいときはどうしますか?

暖房をつける、温かい物を飲む、重ね着をする、お風呂に入るなどいろんな方法がありますね。

でもやっぱりしっかり温まるには、カラダの中から温める必要があります。

カラダの中から温まれる状態になると冷えが改善するだけでなく

痩せやすくなったり、カラダが動かしやすくなる、寝つきが良くなる

肩こりなどの不調が改善するなどいいことがいっぱいです!

なぜなのか??それは→コチラ

 

簡単なのに、しっかりとカラダの中から温まるエクササイズ

カラダを温めると言っても何からすれば効果的なのか?

コアという腹腔を形成する筋肉達を意識的に動かす呼吸方法を身につける。

この方法はBe-Styleがとても大切にしている呼吸方法です。

身につけるといっても、いつも常におこなうわけではなくて、この呼吸エクササイズをしようと思った時にすぐ出来ればOKです。

この呼吸ができるようになれば、コアも安定しますしので

今までより疲れにくい、動きがキレイなカラダになりますよ(^^)

あと、お腹もシェイプアップできちゃいますので忘年会やクリスマスなどで

外食が多い方も便秘やぽっこりお腹の予防にぜひお試しくださいね。

 

《呼吸のリセット》

自律神経を整えるために必要な横隔膜の動きを引き出します。

横隔膜をたくさん動かして、息が入りやすい状況をつくります。

(横隔膜を動かしたい理由はコチラをご覧くださいね)。

①胸とろっ骨に手をあて、動きを確認。

胸は前へ、ろっ骨は横へ動きを感じられるか、またその動きの大きさを確認。

IMG_0158_1

 

 

 

 

 

 

 

②(上部) 胸の中央から脇に向かってさする。
数回繰り返し、骨の間に指を圧しあて
同様に手を動かす。

(下部) 手をL字型にし、ろっ骨に圧しあて
上から下へとさする。

胸 ドルフィングIMG_0153_1

 

 

 

 

 

 

③ろっ骨の一番下の骨を包むように手をあてる。

息を吸った時にろっ骨が横に広がるイメージで呼吸を繰り返す。

 

 

 

 

 

 

《アクティブブレス》

横隔膜以外のコアの筋肉を意識して腹圧を高める呼吸をします。

こうすることで、自律神経が整うだけでなくカラダも安定して動かせ

キレイな姿勢を保てるようになります。

①ウエストに手を添えて呼吸ウエストに手を置く。

息を吸う時にお腹を横に膨らませて、息を吐く時はおへそ側から背中側へ

お腹の中がキューッと寄ってくるイメージ。

IMG_0276.加工後jpg

 

 

 

 

 

②5回にわけて呼吸③と同じ要領で呼吸し、5回にわけて「ハッハッハッハッハッ~」と小刻みに吐く。

徐々にお腹の中が引き締まるのを感じて下さい。

終わったらウエストが細くなっているのも実感して頂けると思います!

 

来週はさらにステップアップした呼吸法法「ブレーシング」をお伝えします。

お楽しみに♪♪♪

 

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