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セレンディピティな巡り会い

シンクロニシティー

自分の調子の良し悪しをわたしはシンクロニシティーの起きる頻度で測っている。
シンクロニシティーとは意味のある偶然の一致のことで「共時性」と訳される。
電話しよう!と思っていた相手から電話がかかってきたとか、
本を買いに行く途中で出くわした友人がその本をちょうど読み終えたところでもらった!とか。
タイミングがよくて、ワクワクっとするような小さな幸運から、
人生を左右するような運命的な出来事まで‥‥。

シンクロが起きるということは、いま自分は世の中の流れに乗れている、と
わたしは判断している、
「間違ってないよ、OK!」と神様が言っている。

食の神様

なかでもわたしは「食」についてはかなり強運なようで「食」のシンクロ率は高い。
お茶っぱがなくなりそうで、買いに行かなきゃ!と思っていると、ポストに友人からの
小包み、開けたらお茶、は毎回のように起きるシンクロ。
それはお土産、お礼、お祝い返し、セールで安かった、おすそ分けと多種多様で、
実際この2ヶ月にこれらすべての理由でお茶をいただいた。

セレンディピティ

シンクロニシティーにちょっと似たセレンディピティという言葉がある。
素敵な偶然がもたらす幸運とか予想外のものを発見することで。
科学の分野では実験の失敗が思いもよらぬ大発明となったり、商品開発で失敗作から
大ヒット商品が産まれたり、そういう場面でしばしば用いられるメジャーな言葉らしい。

コンディショニングとの出会いは大きなセレンディピティだった。
コンディショニングはわたしにとってたぶん小さい頃からずーっと探していたものだったのだ。
きしむような痛みのある背骨にわーっと血が巡って行ったときの感動は一生忘れない。

探している「なにか」

もしかしたらあなたが探している「なにか」がBe-Styleにはあるかもしれません。
「こんなの探してたんです」は体験セッションを受けてくださった方に
よく言われる言葉です。
多くの人の「こんなの」は曖昧でもやもやとしています。言葉にはできなかったりする。
だからまず1度試してみませんか?体験しにいらしてください。あなたの探してる「なにか」がほんとはなんなのか見つかるかもしれません。

よくよく調べてみると、セレンディピティは幸運な出来事や発見などの「現象」というより、
発見する、見いだす「能力」を指すのだという。
自分に必要なものを見極め引き寄せる力、しあわせに気づく能力を身につけたなら
天下無敵、怖いものはない。

2016年はありがとうございました。たくさんの方との出会いに恵まれた1年でした。2017年もよろしくお願いします。      今年最後のCHIHIROCKのブログでした。  渡邉千尋

 

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