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冬の履物と姿勢の深〜い関係

これからの季節に何を履きますか?

とても強い台風がきておりましたが、みなさまご無事にされていましたか?
不安定な天気が続き、気温もグッと下がってきており、体調も不安定になりやすい季節です。
入浴や温かい食べ物で身体をしっかり守ってあげてくださいね!

これから寒くなってくる季節、秋冬用の履物を買い揃えるころではないでしょうか?
女性の皆様はこんなのを履く機会が増えてきませんか?

温かくてこれからの季節に重宝しますよねー
温かいという面では助かるのですが、それが原因で姿勢の歪みを引き起こす可能性があるということも
知っておいてほしいです!
実は履くものが原因で冷えやむくみ、下半身太り、歩き方へかなり影響してくるのです。

冬の履物と姿勢の深ーい関係

例えば先ほど挙げたムートンブーツ、悪者扱いはしませんが、足首がかなり不安定になります。
足首が不安定な状態になると、歩行時に足の親指側が沈み、小指側が浮いてしまうような踏み込み方になってしまいます。
これを回内足(かいないそく)と言います。(右足)


そのまま歩き続けていることで、足首の使い方に偏りが出て、歩く時に内股気味になる、つまづきやすい、太ももの前側や外側が張りやすい、足が疲れやすい、外反母趾傾向になる、靴の特定の部分だけすり減っているといった姿勢のアンバランスを引き起こしやすくなってしまうのです。
一見無関係に見えますが、それが原因で肩こりや腰痛になっている方も少なくないです。

姿勢の要【足】

足元がなんでそんなに大事なの?と言いますと、
足だけで人間の骨は52個あり、これは人間の骨の4分の1を占めています。
この割合はとても多く、たくさんの骨や関節によって地面の傾斜や凹凸に足を適応させて、
衝撃吸収や力の伝達を行なっています。

その足がもし着地する時に毎回さっきのような踏み込み方だと・・・
毎日歩く時、階段を登る時、走る時、ヒールを履いた時、トレーニングする時など、
どれだけ身体に負担がかかるかイメージするだけで怖いですよね(笑)

では皆さんの足はどうなっているでしょうか?
通常歩行時には約10度足首は背屈という動きが必要で、走る時には30度、フルスクワットでは約40度必要と言われています。

 

先ほどの回内足気味な方はこの動きがうまく出ません。
この機能が使えないと、先ほどあげたような日常生活の何気ない動きで、姿勢のアンバランスが起こりやすいのです。

皆さんの足首が機能しているかどうかは、足を閉じて深くしゃがめるかでチェック!(いわゆる和式トイレ座りです)


今はお子さんでもできない子が増えているといいますよね。

ということは、足首の動きづくりをしっかりやってあげてからブーツを履いてお出かけした方が良い!
そんな方にオススメするのが【本気の足首回し】です。

回した後は足がポカポカしたり、ふくらはぎがふわふわに柔らかくなったり、足裏の着き感覚がどっしりしたりします。
本来持っている身体の機能をしっかり目覚めさせておくことで、姿勢も安定し、履物なんかにブラされない体が作れますよ!

ぜひお試しください!

 

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