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夏に向けてバンジーフィットネスのトレーニング!! 

こんにちは、Be-StyleのWakiです。最近過ごしやすい季節になってきましたね。
僕は一足先に夏に向けてエクササイズをしています。

皆さんバンジーフィットネスの体験会には参加されましたか?
今回はBe-Styleでも一度ご紹介したバンジーフィットネスのエクササイズについてご説明します。

バンジーとは、バネの伸び縮みを利用し浮遊感を味わえるエクササイズ器具のことです。
バンジーの良いところは前後、左右、上下、に動いてエクササイズが行える事です。
しかも、シルクサスペンションと違って有酸素運動もできます。

 


薄着になると二の腕や太もものたるみが嫌、特にポッコリお腹が気になる!とお声をいただきました。なので今回は、お腹のお肉を燃やしたい方は必見のエクササイズです。

お腹を引き締めるためにはお腹の筋肉を動かすのが大切です。
ですがその前に大筋群をたくさん使うことが必要です。
特に下半身!なぜなら下半身には、身体の70%以上の筋肉が有ります。
お尻や腿の大きな筋肉を同時に動かすことで代謝が上がり痩せやすい体になっていきます。
エクササイズ中姿勢を安定させようとすることで自然とお腹に刺激が入ります。
なので大筋群も使いながらお腹お引き締めて行いましょう。

スクワットとデットリフトはエクササイズの王様とも言われており、痩せるためには欠かせないエクササイズです。しかしスクワットやデットリフトは『膝がつま先より前に出ないように』・『膝が内に入らないように』・『股関節から動かしましょう』など注意するポイントがたくさん有ります。

そこでバンジーを活用すると補助の役目を果たししっかりエクササイズが行えます。
足首回しや股関節のリセットお尻のリセットを行っていただいてからバンジーを受けていただけるとより効果が上がりましす。

その中でも、僕が実際に行ってるトレーニング種目をご紹介します!

まずは、スクワット!
腹圧を高めながら正しいフォームでエクササイズ。 

 

注意点をもう一度確認しておきましょう。
スクワットを効果的にやるためには大事なポイントは、膝の向きやお尻の位置など気を付けるところです。
でもバンジーを使えば体を支えてくれますなので膝にかかる負担を軽減しながらキレイなフォームでエクササイズができます。下半身の筋肉を動かすと代謝も上がりヒップアップや美脚に繋がります。

レベルを上げて左右にステップするとさらにお腹に刺激が入ります。
皆さん左右にステップと上半身がブレそうになりますよね?そこでしっかりと腹圧の高めてブレないようにする事で自然とお腹に刺激が入り知らず知らずのうちにお腹のエクササイズにもなっているのです。

 

次にプランク! 
お腹の引き締めに効果的なエクササイズです。

 

お腹の筋肉を鍛えるエクササイズは、カールUP、クランチ、など様々ですが、
これらのエクササイズをした後首や腰が痛いとよく耳にします。
それは体幹の筋肉をうまく使えてないのと余計なチカラが入っているのが原因です。

 

このエクササイズは、お腹の筋肉を使って身体を真っ直ぐに保持させます。
普段のプランクでも太ももや肩にチカラが入ってしまう方が多いくお腹への意識が向けにくいのです。
そこでバンジーを使うと、バウンドを利用し上下に動きながら保持させるので、
余計なチカラが入らず運動強度を高められます。
お腹の筋肉を鍛える事で体幹が安定し、重たい物などを持ち上げる時に腰への負担が少なくなります。なにより直接お腹に刺激を入れているので引き締めには持ってこいです。

 

最後にプッシュアップ!
二の腕引き締めに効果的なエクササイズです。


プッシュアップは特に女性では、苦手意識を持たれている方が多いエクササイズです。
でも、バンジーだとバネの反動を利用することで簡単にエクササイズが行えます。
そしてお腹周りの筋肉で姿勢をキープさせることでよりお腹に刺激が入りより沢山の筋肉を使って
余分な脂を燃やしましよう。

上記でもご紹介したプランク姿勢を意識して腹圧を高めれば二腕や肩などのエクササイズも効果的に行えるので二の腕を引き締めるのに一石二鳥ですね。
最近二の腕のタプタプが気になっておられる方はぜひ一緒にやりましょう。

 

エクササイズが難しそうと思われる方もおられますが、ご心配なく!
その方に合った運動強度で行えますし何よりバネの弾む感覚がとても楽しいです。
大阪店、守山店共に導入しておりますので、ぜひ参加してみてください。
皆さんも僕と一緒に夏に向けて楽しくエクササイズしましょう。

 

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