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夏太りしやすい方は姿勢を整えて対策を!

夏太りしやすくなる原因は?

暑い季節なのにお腹が出てきた、、体重が増えてきた、、という方はいらっしゃいませんか?
冬は寒いから脂肪を溜め込みやすいイメージが強いですが、実は夏の季節も意外にも身体にお肉がつきやすいシーズンなんです。

なぜ夏太りするかというと大きな原因は『冷え』です!


気温は高いけれど、カラダの深部が冷えやすいシーズンなんです。

冷えてしまう要員としては、
・エアコンにずっとあたっている
・冷たい食べ物や飲み物をよく口にする
・お酒を飲む機会が増える
・入浴回数が減る(シャワーだけになる)
・暑いので外で運動する機会が少ない

皆さんはどれか当てはまりますでしょうか?

この冷えが代謝を低下させてしまい、カラダの燃焼効率が落ちることによって夏太りしやすくなってしまいます。

 

筋肉の前に内臓の代謝をあげましょう!

皆さんは代謝にもいろいろな代謝があるのをご存知でしょうか?
代謝と言われるとカラダを燃やすイメージが強いので、筋肉量が大きく影響していると思われがちですがその他にも代謝は様々です。

まず代謝は取り入れた栄養を使って脳や臓器、筋肉など身体の構成要素を作る代謝とカラダを動かしたり体温を保つためにエネルギーを作る消費系の代謝に分かれます。

後者の消費系代謝の70%が聞いたことがある方が多いと思われる基礎代謝です。
基礎代謝は生命維持のために呼吸や内臓を動かすなどしてエネルギーを消費するので、何もしていなくても使われるものです。

 

カラダを動かして使われるエネルギー代謝は約20%と言われているため、多くを占める基礎代謝をいかにキープできるかが重要となってきます。

では、代謝を上げるために運動だ!と筋トレや有酸素運動を先にスタートしてしまう方が多いのですが、その前に!
内臓の代謝を保つがとても重要です。

何故ならば、筋肉の代謝は全体の基礎代謝の約18%、それに比べて内臓(肝臓)の代謝は約27%と筋肉を上回っているからです。
ちなみに、脳の代謝も筋肉と同じくらいあるのですよ(笑)


先ほどの冷えの要因に当てはまることが多い方は内臓の代謝が落ちてしまっている可能性が高いです。
暑いのにガンガン運動するのはちょっと・・と思われる方はまずカラダを温め、内臓が正しく動く方法をチョイスをしてみてくださいね。

温かい食べ物を極力選ぶ、よく噛んで食べる(咀嚼回数が多い食べ物を選ぶ)、週に数回は湯船に浸かる、
お酒や甘いものを少し控えめに、などなどちょっとした意識で内臓が活発に動くようにしましょう。

姿勢も内臓の代謝アップに重要です!

内臓の調子を整えるために、姿勢にもぜひ目を向けてみてください。
姿勢が整っていると背骨のS字カーブがキープされ、お腹の深層にあるコアの筋肉が正しく働いているため、内臓が正しい位置にポジショニングでき、内臓の代謝を促進します。
逆に言えば、猫背姿勢や反り腰、平背姿勢では、コアの筋肉が正しく機能しにくいため、内臓の位置を正しくキープすることが難しくなります。

 

デスクワークなどで座っていることが多い、ヒールなどかかとが高い履物を使用することが多い方は特に姿勢を整えることをオススメします!
正しい背骨のS字カーブを取り戻すには、まず背骨周りの筋肉をリセットし、正しく呼吸を入れてコアを活性化させます。

当スタジオが最も重要にしている背骨と呼吸を整え、夏の冷え対策をしませんか?

詳しい方法が知りたい方はお気軽にお問い合わせくださいね。

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