ブログ
ブログ

ホーム > ブログ > 靴の外側が減ってしまう方の対策方法

靴の外側が減ってしまう方の対策方法

いつも靴の外側がすり減っていて気になる・・

気温が上がってきて皆さんの履き物も少しずつ変わってくる頃かと思いますが、
いつも靴の外側がすり減って気になる・・お気に入りの靴を履くのがもったいない・・
というお声をちらほらといただきます。
もちろん履き物の影響ということはありますが、姿勢が原因で起こっているケースも多々あります。
様々な姿勢の要因が考えられますが、足裏アーチの低下によって起こることが原因の一つに挙げられます。

自分の足裏アーチの状況を一度チェックしてみませんか!?

外アーチの低下による外荷重が原因の場合

外側がすり減る原因の一つとして、足裏アーチの一つである外側縦アーチの低下によって、体重が外に乗ったまま歩いたりしていることが挙げられます。

足裏アーチは、横アーチ、内側縦アーチ、外側縦アーチの3種類で構成されています。


このアーチがあることで、人は足にかかる衝撃を吸収でき、地面をける際の力の伝達ができています。

外側アーチの低下により、下半身の外側の筋肉が緊張しやすくなり、外体重が進んでいくことになります。
外側アーチが低下しているかどうかの判断はカンタン!小指を見てみてください。
あなたの小指は内側を向いていませんか?


これを内反小趾と呼び、それがみられると外側アーチ低下の可能性が高いです。

また、足の外側をなぞっていき真ん中くらいでぽこっとした部分が触れられます。その下で1センチ内側には、外側縦アーチの要である立方骨があります。

 

そこにゴルフボールやビー玉などを当てて踏んでみてください。
これに痛みを感じる場合も外側縦アーチの低下が予想できます。

つま先の向きはどこを向いていますか?

外側のアーチが低下することで、足の外側にある腓骨という骨が落ち、外側の筋肉を多く緊張させてしまいます。
その傾向として、つま先が外を向いてしまうトゥアウトという姿勢の癖が出やすいです。
目をつぶってその場で足踏みを10回ほどしてから目を開けてみましょう。
つま先は外を向いていませんか?膝と人差し指の向きが揃っているのか確認してみましょう。

画像でいうと右側です。

トゥアウト姿勢になると靴の外側のへりだけではなく、膝の痛み、外もものハリ感に繋がる可能性もあります。
歩き方もガニ股のような見え方になり、後ろ姿が少しもったいない見え方になることも、、
身体にとっては見た目も中身も嬉しいことはありませんが、逆に言えば、外側縦アーチを上げることでこれらを防ぐこともできるのです!

 

外側アーチを持ち上げて内側の筋肉のスイッチON!

それでは、外に体重が乗ってしまう対策方法として、足指の動きづくりと内側の筋肉を使えるようにするエクササイズをご紹介します!

指わけ

それぞれの指の付け根をもち、少し引っ張りながら縦や横に拡げていく。

立方骨を上げる



先ほどの記述にもあるように、立方骨の下に小さなボールやビー玉を置いて踏み込む。

ニーローテーションで脚の内側の筋肉を目覚めさせる。

膝から下だけつま先を内側に動かす(足指で地面を擦らせるイメージ)
膝が動いたり、足指が握ったりすると効果は半減します。意外と難しかったり(笑)

 

まずは何より自分の足裏の状態をチェックすることをおすすめします!
Be-Styleでは足型測定も随時行なっておりますので、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

体験レッスンのお申し込みはお気軽に。

体験申込・レッスン予約はこちら