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肋骨を締めるとくびれができる!?

くびれをつくるには”肋骨(あばら骨)を締めるといい”
と聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
なぜ肋骨を締める必要があるのでしょうか。
肋骨って骨なのに動くの?と思われている方も一度ご覧ください。


目次:

なぜ肋骨が開きっぱなしになってしまうのか

肋骨を締めるには呼吸が大事?

肋骨の動きを出してくびれをつくるおすすめエクササイズ


なぜ肋骨が開きっぱなしになってしまうのか

肋骨が開きっぱなしになりやすい姿勢とは、どのような姿勢でしょうか。
その前にまずはご自身が肋骨が開きっぱなしになっているのかどうかを確認してみましょう。



写真のように仰向けの状態になり肋骨の出ている具合を確認します。
肋骨の一番出ている所と、骨盤前側の出っぱっている所(上前腸骨棘)を
線で結んだ時に床と平行になっているかを確認します。
平行ではなく、肋骨のほうが高くなっている方は、肋骨が出てしまっている状態です。

肋骨が出ていた方は、腰が反っていないかも一緒に確認してみましょう。
同じ仰向けで腰の下に手のひらを入れた時に、1枚ぴったりよりも隙間がある方は

反り腰の姿勢になっており、これはつまり背骨も歪んでいる状態です。

肋骨が出ているからといって、肋骨だけ動かしても肋骨は締まりにくいです。
肋骨は背骨とくっついていますので、背骨も一緒に改善することが、
肋骨が締まる、くびれができる近道となります。

肋骨を締めるには呼吸が大事?

では、肋骨が締まった状態の姿勢にするにはどうすれば良いのでしょうか。
注目して頂きたいのが「呼吸」。呼吸をする時にも筋肉を使っています。
その筋肉(インナーマッスル)は肋骨にくっついています。

息を”吐けて”いますか?
吐くことで呼吸の筋肉が働き、肋骨の閉じる動きが出ます。
吸った時に横に開き、吐いた時に内側に向かって閉じる動きが出る状態がベストです。
動きにくいかもという方はまず肋骨についている筋肉のリセットから行いましょう。
下記を参考にして行ってみてください。

肋骨の動きを出してくびれをつくるおすすめエクササイズ

肋骨のリセットをして動いてきたら、息を吐きながら肋骨の動きをイメージしてトレーニングを行なっていきましょう。

①呼吸のトレーニング

②背中の緊張を取りながら肋骨の動きを出すトレーニング

③反り腰改善+呼吸の筋肉をより働かせるトレーニング

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