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姿勢を整えてポッコリお腹解消へ!

身体で気になる部分第一位はやはりお腹!

身体の部分でどこが気になりますか?と聞かれると、
高い割合で男女ともに『お腹まわり』と答える方が多いですよね。

 




年齢とともにお腹がたるんできた・・・
最近外食、飲み会が多くて・・・
運動不足で・・・

などなどお腹まわりがたるむキケンはたくさん!
皆さんはどう対策しますか?

走る?腹筋する?食事を我慢する?エステに行く?

そういえば最近テレビで生姜ココアがポッコリお腹対策に良い
と言われていましたが果たして試された方は何人いらっしゃるでしょうか?(笑)

色んな対策がある中で何をチョイスするか迷うところですが、
なぜそれが良いのかを知った上でチョイスすることをお勧めします!

 

お腹まわりってどうなってる?

そもそもお腹まわりというのは空洞になっていて、
そこに内臓がつまっています。
その内臓を支えているのがいわゆるコアと呼ばれる
お腹の深層部にある筋肉です。

上からフタをするように横隔膜、
コルセットのように横から巻いている腹横筋
背中側を支える多裂筋
下から支える骨盤底筋群



この筋肉達が共同して働くことで、お腹が前に出て来ないように
なっているんですね!

ただこの筋肉達、まず見えませんし、感覚受容器も少ないので、使っている意識が難しいです。
太ももや胸、背中のように大きくはありません。
それ故に、何気ないカラダのクセで無意識に使えない状態になっていることが多いです。
だからこそ、お腹まわりが気になる方が多いわけですね!

ポッコリお腹と姿勢の関係は?

姿勢改善専門スタジオBe-Styleですのでもちろん、
姿勢の面からのお腹まわりへアプローチをさせていただきます。
何で姿勢が崩れるとお腹まわりはつきやすくなる?そこが大事!

例えば、男性の方で多いこの姿勢、


背中から腰が丸まってしまい、お腹が縮みっぱなしで
「じゃあ俺たち働く必要ないじゃん」と先ほどのコアを使わない状態に・・・
女性で多いいわゆる反り腰も同じ!


背中側の筋肉が緊張し、お腹側が伸ばされっぱなしで使えない状態に・・・


姿勢が崩れコアの筋肉が使えない
→それに支えられている内臓が下がってくる&お腹まわりのリンパの流れが滞る
→お腹がポッコリ前に出てくる
という悪循環になってしまうわけです!

整えて動く!姿勢の崩れを改善してポッコリお腹対策!

ズバリ、ポッコリお腹の改善策としては、
お腹まわりのリンパの流れを整え、姿勢の崩れを整えてからエクササイズするのが
オススメです!

①リンパの流れをよくする腸骨リンパ流し

 

 

腰のぼこっとした骨の内側にボールを置いてうつ伏せで呼吸します。
直接指で抑えてもできます。

骨盤まわりのリンパが流れ、弾力があり、トレーニングの刺激が入りやすいお腹の状態に。
リンパの流れが良くなるという点では、生姜ココアもありかもですね(笑)

②呼吸のリセットとエクササイズでコアの筋肉達を目覚めさせる

でろっ骨の上側と下側をさすってあげた上で呼吸をしたときに
上側は前に、下側は横に広がるか確認!



正しく呼吸が出来た上で歩くなり走るなり腹筋なりエクササイズをすれば
相乗効果でお腹はよりスッキリしますよ!
まずはお腹周りを使える状態に!

運動な苦手な方もまずはこの2つなら気軽にチャレンジしていただけると思います。
より詳しいエクササイズ方法はぜひお問い合わせくださいね!

最近骨盤底筋ブームに乗っかるKoTaRo

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