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猫背改善には身体を丸めることも重要です!

背中が丸い人こそ背中を丸めるべし!

12月も後半にさしかかり、1年の終わりを迎えようとしております。
気温も一気に下がり、スタジオの会員様からも肩がすくんでいる気がする、縮こまっている気がするというお声を最近よく頂戴するようになりました。
そんな時に皆さんどうしていますか?と伺うと、丸まらないように肩を引いて下げて胸を張って!
と答えられる方が多い印象。
これが意外にも逆効果になっていることがあります・・

丸まっている感じがしていても、丸められるかは別問題。
猫背がきになる人ほど、背中を丸める意識を入れることで改善の期待大です。

 

丸めて背骨のS字カーブを取り戻す!

先述の通り、猫背と言われると背中が丸まっていて、改善するためには胸を張ってまっすぐにするイメージが強いと思われます。
この動きは、胸を張ったときに胸椎と呼ばれる首と腰の間に挟まれている背骨を反らせることとなります。下の2番目の写真のイメージ。

 

ただ、本来人間の背骨のS字カーブは胸椎は後弯しているのが理想的な形です。ちょっと後ろにまるんでるでしょう?


この本来あるべき胸椎の後弯がなくなることで、胸椎の可動性が失われ、上にある頚椎がグラグラになり、頭が前に出て猫背姿勢を作ることとなってしまいます。これがよく言われるストレートネックというものでもあります。



この姿勢では、ただでさえ胸椎は丸みが無くなって反っているのにさらにまっすぐにしようと背骨を反らせるので、本来の背骨のカーブを取り戻すことが難しくなります。

また人間は常に重力という圧を上から受けているため、正しいS字カーブで重力に対抗できないと、意識している時は良い姿勢をキープできていても、無意識な時にはすでに崩れてしまっているのです。

つまり、意識して姿勢を良くしてる!だけでは、姿勢改善は難しいのです。。

 

S字カーブが崩れる原因は?

様々な要素の中で大きな部分を占めるのが呼吸の浅さです。
デスクワークや特徴的な履物の使用、ストレスなどが原因で起こる呼吸の浅さにより、
呼吸筋である横隔膜という筋肉の反応が弱くなり、コア(イメージとして腰周り)の安定性が失われます。


その不安定が胸椎を反らせて固め、首はグラグラで重力に押しつぶされる姿勢となります。

普段無意識で行っている呼吸ができているかのチェックはまず腰で一番でっぱる骨と肋骨の骨の高さが揃っているか?
肋骨の方が飛び出ている場合は呼吸が浅くなっている可能性大です!


また仰向けになって腰の下の隙間が大きい方も同じです。

 

正しいS字を取り戻して、正しい呼吸で安定させる!

では、そのS字カーブを取り戻すエクササイズをご紹介します!
これができるかどうかで、S字カーブが取れているかのチェックにもなります。

①ストレッチポールで緊張した背骨を整える。

 

キャットバックで息を吐きながら背骨を丸める。
背中が全体的に丸まっているかチェック!

 

キャットバックで丸みにくい方は和式トイレ座りでひたすら丸めて呼吸(笑)しゃがめない方は前に柱があるところなど、何かつかんでやりましょう。これをやってからキャットに再チャレンジ!

 

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