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サンダルやスリッパをよく履かれ、足が疲れやすい方の対処法!

ちゃんと立てていますか?

暑い季節、足元にも涼しさを求めてサンダルやスリッパなど、お手軽な履物を履かれる方が多いのではないでしょうか?


そんな中で、暑いのに足先が冷えやすい方、重だるい方はいらっしゃいませんか?
当てはまる方は足指のスイッチがオフになっている可能性があります。
もちろんお手軽な履物を利用することは悪いことではないのですが、
サイズがフリーサイズで足にぴったりフィットしていないことがよくあります。
その状況で歩こうと思うと、カラダは無意識に本来あるべき姿勢とは異なる形で安定感を作ろうとして、
偏った筋肉や関節の使い方となってしまいます。
それが歪みや冷えむくみ、疲労感に繋がってしまうのです。

 

自分の足の形を見てみてください!

足には2つの機能があります。柔らかい足としての衝撃吸収機能と、硬い足としての地面からの力を上に伝える力です。
みなさんの足が本来あるべき状態になっていれば正しく機能するのですが、現代では特殊な履物や地面が平坦で綺麗な場所が多く、機能が落ちやすい傾向にあります。

例えば、立った姿勢で足の指は地面にしっかりついていますか?重心が後ろに偏っていませんか?



当てはまる方は浮き指という傾向にある可能性が高いです。
浮き指になってしまうと、足の横アーチが潰れやすくなり、歩き方がベタ足になりやすく、
疲れやすくなります。また、つまずきやすくなることも。



また、かかと重心になりやすいため、膝を曲げて重心を取り、骨盤が前に移動しやすくなります。
そのせいで太ももの前側のハリが取れなかったり、下腹部だけポッコリ・・という姿勢も誘発しやすくなるのです。

 

カラダは繋がっている。

カラダの部位の中でも足という部位は両足で合わせて全体の2パーセントしかありません。
しかし、足の骨の数はカラダの骨の数の何と4分の1を占めているのです。
それくらい、足という部位は複雑に関節が動き、私たちのカラダを支えてくれています。

そこが崩れると、、普通こけるはず、立てないはずです(笑)
ただ、人間のカラダは本当によくできていて、足のバランスが崩れていてもその上の関節で補い、なんとか立てるようになってしまうのです。
これが代償動作と呼ばれ、本来の機能を補うために別の部分が機能してしまっているという状況です。
最初は良いかもしれませんが、過度に負担がかかった関節はいずれ痛んでしまう可能性大です。

正しく本来あるべき姿勢で身体を機能させることが何より重要です!

 

足元から姿勢を変える!

自分の本来の足の形や重心を取るためのおすすめエクササイズをご紹介します!

 

足指を縦と横にわけわけし、一本ずつ指を回します

 

 

からの!足指グー!

拳を握るように骨を出す練習!

 

 

 

また、本来の足の機能を取り戻す強い味方、足半を使用するのもおすすめです!


鎌倉時代の武士たちが履いていたとも言われる日本人にあった本来の立ち感覚を少し履くだけで実感いただけますので、ぜひ試し履きしてみてください!

筋肉をつけるためにプロテインを飲むように、姿勢を整えるためのプロテイン的な存在としてスタッフみんなが愛用しています!(笑)

 

 

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