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子どもの運動能力を伸ばすコツ

突然ですが、運動能力が高い、低いというのは何で判断しますか?

文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」の結果から、子どもの体力・運動能力は1985年から現在まで、ずっと低下し続けています。
その中でも、自分のカラダをコントロールする能力の低下が問題視されています。

 

<自分のカラダをコントロールする能力の低下が招く危険性>


・ちょっとしたことでけがをしやすい。(とんできたボールをよけることができない。こけたときに手をつけず顔をけがする。)
・疲れやすい。(体力が下がり続け、寝たきりになる時期が早まる。)
・病気にかかりやすい。(生活習慣病の若年化。大人になってもカラダを動かす習慣が身につかない。)

以上のことにより、子どものときだけの問題だけではなく、大人になって社会生活を送る上で困ることが多くなるということが問題となっています。

「うちの子は運動オンチだから仕方ない」「もともと才能やセンスがないから何しても無理」
そのようなことを考えている人はいませんか?

運動能力が低い=自分のカラダをコントロールすることができない=運動経験が少ない!!

経験していないからこそ、自分のカラダをコントロールすることができないのです。

そして、「好きこそ物の上手なれ」ということわざががあるように、カラダを動かすこと(運動)が好きになり、運動を続けることが運動能力を高めることにつながります。

運動が好きになるために大切なこと=「できた!!」という経験をいっぱいすること。
「できた!!」という経験をすることが自信につながり、「また、次がんばろう」とチャレンジする気持ちにつながります。

「できた!!」という経験をするために、正しいカラダの使い方を身につけるといった土台づくりが大切です。
ちょっとしたカラダの動かし方のコツをつかむことでカラダが変化することを実感してみませんか?


春休みの時期にオンラインでセミナーを行います。

「苦手でも楽しめる!子どもの運動能力を伸ばすコツ」
 日時:3月28日(日) 10:00~10:45(後半15分 親向け講座+質疑応答)
参加費:1000円+税
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