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運動不足解消=からだの使い方を変える

キラキラ投稿は少数?】 半数がアレで過ごす週末アラサー女子の現実4つ – 文・オリ子 | anan総研 – マガジンハウス

『運動は大切』と分かってはいるけど、
「やる気になれない」「続かない」「忙しくてできない」という方へ。

実は、普段の生活の中でからだを使えるチャンスはいっぱいあります!!

家事や仕事中の姿勢を意識するだけで、使えていない筋肉が使えるようになっていきます。
では、具体的にどうしていったらいいのか。

詳しくは続きをご覧ください♪

目次

・習慣を見直す
(座りっぱなしによるリスク)

・姿勢を見直すことで活動量アップ

・【実践編】毎日のからだの使い方を変える!!

・もっと詳しく知りたい方へ(ミニ講座のご案内)

 

習慣を見直す(座りっぱなしによるリスク)

あなたは一日に何時間座っていますか?

長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、
心筋梗塞、脳血管疾患、肥満、糖尿病、がん、認知症など健康に害を及ぼす危険性が高まります。

1日に座っている時間が4時間未満の成人と比べ、1日に11時間以上座っている人は死亡リスクが40%も高まるといわれています。

ヒトは動くことで体も脳も健康に保つようにできているので、
まずは不必要な座る習慣を減らすことが何より大切です!!

日常で行う家事もウォーキングの代わりになります。
「ちょこちょこ動く」ということが運動代わりにもなりますね。

家事による消費カロリーと歩数換算(目安)
(体重60㎏の人が、10分間行った場合)

参照:オリンパス健康保険組合

姿勢を見直すことで活動量アップ

先ほど、「ちょこちょこ動く」ことが大切とお伝えしましたが、
せっかく動いてもそのときの姿勢が悪ければ、使えていない筋肉が多く、とてももったいないことになります。

例えば、キッチンに立っているときにどのような姿勢になっていますか?

下の写真のようにシンクにもたれかかっていませんか?

代謝をアップする日常生活の過ごし方 | 健康習慣コラム | FUJIFILMサプリメント公式ブランドサイト | 富士フイルム

このような姿勢では、お腹の筋肉のスイッチがオフになり、ぽっこりお腹の原因にもなります。
気をつけるポイントは、頭を下げすぎないこと+腰を反らない(シンクにもたれない)こと。
シンクから少し距離をとり、利き手側の脚を一歩引いてみるといいですね。

【実践編】毎日のからだの使い方を変える!!

立ったままできるエクササイズをご紹介(座り時間が長い方にオススメ)
歯磨きしているときや信号待ちしているときに取り入れてみてください。

 

もっと詳しく知りたい方へ

ミニ講座(プチ講義+実技)を開催します!!
家事の際の姿勢で気をつけるポイントや家でできるエクササイズを紹介します。

こちらはオンラインによる講義になりますので、家で気軽に受けていただくことができます。

ご参加希望の方はこちら↓↓

体験レッスンは随時受付中。詳しくはこちら↓↓

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