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隠れ反り腰改善でぽっこり下腹解消

そんなに太っていないのに下腹だけぽっこりが気になる

そんな方は姿勢が崩れていることによりお腹の筋肉がうまく使えていない可能性が高いです。
腹筋を何回やってもなかなかお腹が凹まないなあとお悩みの方は、
姿勢を整えることがおすすめです。(その上で腹筋やりましょう)

特に体型は普通か細身の方なのに、お腹だけぽっこりしてしまっているなと感じる方におすすめの内容になります。

 

内臓の位置が重要です

 

お腹周りは実際は空洞で、腹腔と呼ばれます。そこには内臓があります。
この内臓の位置が姿勢の崩れによって下がってしまうことにより、下腹部だけがぽっこりと出てきてしまうのです。
これを内臓下垂と呼びます。


私たち人間は呼吸をして生きていますが、この呼吸によって内臓の位置が変わってきます。
腹腔の上には胸腔があり、その中には肺があります。胸腔と腹腔の間には仕切りのように横隔膜という筋肉がついています。呼吸時に横隔膜が上下することで胸腔と腹腔がコントロールされています。


息を吸った時には肺が膨らむ分内臓は下に押し込まれるのでお腹が膨らみます。息を吐いた時は肺が縮んで内臓が上に上がります。この時にお腹は締まっていきます。
しかし、現代人に多い隠れ反り腰になっていると、肺を囲っている胸郭という部分が下に落ち込みます。

骨盤が前にスライドする分、上半身を反らせるようにバランスをとり、胸や頭は前に落としてしまう姿勢です。

デスクワークで頭を前に出しやすい方、ソファにがっつりもたれかかって座る方に多く、
落ち込むことによって、横隔膜が正しく伸び縮みできなくなります。
それにより呼吸で内臓を正しい位置に引き上げておくことができなくなるため、内臓下垂が起こります。


横隔膜をはじめとするコアの筋肉を使えるようにする

正しく横隔膜が機能していれば、内臓下垂は起こりにくいと言えます。
ただし、横隔膜は骨盤底筋群、腹横筋、多裂筋と一緒に働く筋肉です。
これらをまとめてインナーユニットと呼びます。
まさに内臓を囲むように配置されています。


これらがついている部分は肋骨や骨盤、背骨になるため、
その場所を整えることで正しい呼吸を取り戻し、内臓を良い位置にキープすることができます。

肋骨の動きを出すエクササイズ

 

骨盤の位置を整えるエクササイズ

 

 

背骨の動きを出すエクササイズ

 

鍛えてもなかなか変化が感じられない場合はまず整えてみましょう!

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