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薬で改善しない自律神経の不調を背骨から整える 

薬で解決できない自律神経の不調は姿勢から?

この季節に多い、めまいや頭痛をはじめとした不調に対して、
自律神経の乱れですねと言われた。それに対して薬を飲んでいるが改善しない。
そんな方は姿勢に改善の糸口があるかもしれません。
姿勢の土台となる背骨には神経がたくさん通っています。
現代人に多い猫背や反り腰といった不良姿勢になることで背骨の理想的な形が崩れると、
神経にも影響を及ぼし、自律神経の不調につながることがあります。

当スタジオでも、背骨を整えるエクササイズをすることで自律神経の不調が改善する方が
多くいらっしゃいます。
もちろん、背骨だけが原因ではありませんが、これをきっかけに自分の姿勢も見直してみましょう。

自律神経が乱れやすい方に多い不良姿勢

自律神経の乱れやすい方に多い姿勢はズバリスマホ首(頭部前方偏位)姿勢です。


本来は肩の真上に耳たぶがあるのが理想ですが、スマホ首では耳たぶの方が前に出ています。

スマホ首になることで、頭が前にずれていくのを止めておくために、首の後ろ側の筋肉が緊張してしまいます。


その結果、首の骨(頚椎)を通っている神経を圧迫することとなり、自律神経の乱れにつながるのです。


例えば、頭を前に5センチ出すだけでも約2倍の負担が首にかかり、10センチ出すと4倍の負担がかかると言われているので、首が前にいくほど尚更です。
また、この不調が女性に多いのは、男性に比べて女性の首の筋肉量が圧倒的に少ないことからも考えられます。

 

本来の背骨を取り戻す

首の骨は本来前弯といって少し前に反っている形を取っています。
しかし、スマホ首になるとその前弯が失われ、まっすぐになってしまいます。
これがよく言われる「ストレートネック」というものです。



本来背骨は首が前弯、背中の骨(胸椎)は少し丸みがある後弯、腰の骨(腰椎)は前弯と
緩やかなS字カーブを描いています。



現代の生活におけるデジタルデバイスの使いすぎによりスマホ首が定着すると、
その下の背骨も本来の形を失い、理想的な背骨の形から遠ざかっていきます。

重要なことは首だけではなく、背中、腰の背骨の形を整える必要もあるということです。
背骨は首から骨盤までつながっているため、下側の影響で首に負担をかけてしまっている方もいらっしゃいます。
骨盤から首までを網羅したエクササイズをご紹介していきます。

 

本来の背骨の形を整えるエクササイズ

骨盤〜腰骨を整える

背中の骨(胸椎)を整える

首(頚椎)を整える

土台から整えてスマホ首を改善し、自律神経への負担を減らしましょう。

また、当スタジオから6月1日に発売しました、「30代からの頑張らずにキレイをつくる美姿勢習慣」にて、
詳しい内容もご紹介しております。ご興味のある方は一度手にとっていただけますと幸いです。

 

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