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口呼吸は小顔の大敵!口がつい空いている方は要注意!

口呼吸は小顔の大敵

マスク生活が続いている影響で現代人は口呼吸傾向にあります。
それに加えて、デジタルデバイスの影響で頭を前に突き出す姿勢がフェイスラインを崩す大きな原因となっています。
最近顔がむくみやすい、ほうれい線が気になる、肌の調子が悪い、エラ張りが気になる、顔色が悪い、疲れが取れにくい、といったお悩みを多く頂戴します。まさにこれは口呼吸と頭が前に出たスマホ首という姿勢の改善が必須となります。

小顔矯正やフェイシャルをされている方も、その効果を長続きするために、姿勢に目を向けてみませんか?

 

 

口呼吸とスマホ首が顔に与える影響

まず、なぜ顔周りがスッキリしにくくなるのか?
それはリンパの滞りが原因になります。
リンパは身体の下水道と呼ばれ、老廃物の運搬に関わります。
血管と並行して全身を巡っており、顔にもたくさんのリンパが存在しています。


リンパを流すための大切な要素が筋肉の収縮運動と呼吸運動です。
スマホ首による筋肉のアンバランスはたくさんの筋肉の収縮運動を妨げ、口呼吸では深い呼吸ができません。
それによってリンパの滞りが助長されて顔まわりがスッキリしにくくなります。

 

ただ、自分で口呼吸な傾向かどうかを判断するのは少し難しいかと予想します。
最近口がよくあくことに気づく、もしくは口が開いていると指摘される方はわかりやすいです。
ご自身で確認する方法は舌の位置を確認しましょう。あなたの舌はどこについていますか?


100パーセント上アゴについていればあなたは口呼吸傾向の可能性は少ないです。
上の前歯や舌の前歯に舌先が当たっていたり、浮いている方は口呼吸傾向にあります。
それは、舌が落ちてしまうことで口が開きやすくなるからです。

また、目と舌は連動していると言われていて、目が下がると連動して舌も落ちてしまいます。
ということは、パソコンやスマートフォン利用が多いと目が下に向きがちな時間が長くなるので、口呼吸にもなりやすいということですね。

 

口元の姿勢と呼吸を整え、スマホ首と口呼吸を改善

そこで、口元の筋肉や呼吸を整えるレッスンを9月に迎える姿勢改善専門スタジオBe-Style大阪店5周年に結びつけて
イベントとして開催させていただくことになりました。
今までは身体を整えるレッスンは多く開催してきましたが、口元を整えるレッスンは今年初の試みとなります。
守山店の7周年イベントではすぐに定員が埋まり、レッスン後は、口が開けやすくなった、口角が上がった、舌の運動が最初は難しかったが動きやすくなって口が閉じやすくなった(鼻呼吸しやすい)、といった嬉しいお声をいただけました。
気になる方はお早めにお申し込みくださいませ。

 

 

 

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