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デスクワーク時の正しい座り方



現代人は、長時間のデスクワークで、頭痛、目の疲れ、肩こりなど
、身体の不調を感じた方が多くおられます。 
その原因は、運動不足による血行不良と骨盤から後頭部にかけての背骨のラインが安定してないからです。
座る時間がかなり多くなっているのにも関わらず正しい姿勢で座れている方はごくわずかです。

今回は、正しい座り方とは何か?
また、最適なエクササイズは、何かをご説明いたします。

まず始めに普段デスクワーク時、どのように座られてますか?





理想は、骨盤を立てて座り膝の角度が90度で足の裏が地面にしっ
かりついている事が大切です。
また頭が前に出ると猫背の姿勢になり、頭痛や肩こりなどの原因となるので頭が安定する位置から動かさないよう意識するのが大切です。


座る時に大切になってくるのは、内ももと下腹部の筋肉です。
この二つの筋肉を使う事で、骨盤を安定させて座ることができます。


①内もものリセット

一日中パソコン仕事をされてる方、椅子に浅く座りもたれてしまう方にオススメです。 
そのような態勢が続くと内ももやお尻が上手く使えなく緊張してしまいます。
緊張すると骨盤の歪みも出てしまいます。
骨盤が歪むと内臓の位置も下がってしまい、基礎代謝も下がってしまうのです。
      
筋肉の緊張を無くすアイテム(フォームローラーなど)を内ももに当てて股関節を 
動かしたり膝の曲げ伸ばしを行います。すると内ももの筋肉が正しく動いてくれます。
また内転筋の筋力UPに繋がるのと同時に骨盤の歪みも改善してくれます。
是非行ってみてください。

②座っている時に気をつける事


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①骨盤を立ててお尻の骨の上で座ります。
②膝の角度が90度で足の裏が地面にしっかり付けます。
③軽くあごを引きお尻、肩、耳、のラインが真っ直ぐにします。

注意ポイント
頭が前に出てないか?
背中の力が入りすぎていないか?
足が下がって腰が浮いていないか?



このエクササイズを行うことで、正しい座り方が身につきます。
日々の少しの意識で身体を整える事ができます。
また内ももの緩みは、骨盤の歪みにも繋がりますので、しっかり動かしていきましょう。
2日に1回のペースを目安に行ってみてください。

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