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効果的な歩き方・走り方につながるからだ作り

1日1万歩の思い込みから脱却せよ! “ウォーキングの常識”3つの「ウソ」とは?|Pen Online

9月に入り、朝晩少し涼しくなってきて歩き始めた方、走り始めた方という方も増えてきたのではないでしょうか?
ウォーキング、ランニングを始める方の目的として、
「健康のため」「ダイエットのため」「リフレッシュのため」「競技力アップ」など
様々あるかと思いますが、どの目的においても大切なことが

『全身運動になっているか』ということ。

歩く、走るというのは全身運動で、様々な部位を使うことができることで上記の目的を果たすことができます。
だからこそ、歩く・走る前のからだづくりが重要になります。

では、具体的にどうしていったらいいのか。
詳しくは続きをご覧ください♪

目次

・歩くときの姿勢(あなたの歩き方は大丈夫?)

・歩く、走るときのからだの使い方

・【実践編】足の安定性を取り戻す

・もっと詳しく知りたい方へ(ミニ講座のご案内)

歩くときの姿勢(あなたの歩き方は大丈夫?)

あなたは、歩くときにどのような姿勢になっているか気にしたことはあるでしょうか?
以下に3パターンの姿勢がありますが、どの姿勢が理想的でしょうか?

理想は一番左の姿勢です。 

真ん中の姿勢は「猫背姿勢」
この姿勢の状態で歩くと、お腹(体幹)の力が抜けて背中が固まり、頭が前にでていることで、肩・首・腰に負担がかかります。

右側の姿勢は「反り腰姿勢」
この姿勢の状態で歩くと、腰や膝への負担につながります。
ダイエットのために歩いていても、この歩き方ではぽっこりお腹や太もものハリ感につながります。

歩く・走るときのからだの使い方

歩くときの姿勢について、先ほど説明しましたが、なぜ姿勢が大切なのか。
それは、最初に話したように、様々な部位を使えるようにするために必要なこととなります。

効果的な歩き方・走り方につなげるために大切な部分が、体幹・肩甲骨・骨盤・足元
そこの動きがでることにより、全身運動につなげることができます。

①腕を振る
 猫背や反り腰の状態では、背中(肩甲骨)が緊張し、腕を後ろに振ることができません。
 腕を後ろに触れることでバランスを保ち、推進力を得ることができます。
 また、肩周りを動かすことが肩こり改善にもつながるのでデスクワークの人にはオススメです。

②骨盤の回旋動作
 骨盤の回旋動作(ねじる)がでることにより、大きく一歩踏み込めることで、
 お腹や下半身の筋肉を使うことができ、上半身の力を下半身につなげることができます。

③地面を蹴る
 足裏を使えることで、重心移動をスムーズに行い、推進力を得ることにつながります。
 歩く・走る上で足元の状態を整えていくことはとても重要です。

 

【実践編】足の安定性を取り戻す

 

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