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ストレートネック改善でマスクの下もたるみ知らず 

これからの季節マスクを外す機会も増えるのではないでしょうか?
「久しぶりにマスクを外した時に口元のたるみが気になる」「口元のたるみが気になって外しにくい」
といったお声をよく頂戴します。

実は、このお悩みには姿勢改善が効果的です!
一見口元のたるみと姿勢は関係ないように思われますが、最近女性に多いあの姿勢を取ってしまうと、口元はたるみやすくなってしまいます。口元を引き上げるために重要な姿勢の2ポイントをご紹介していきます。

目次

口元がたるむ姿勢の原因「ストレートネック」

ストレートネック簡単チェックとなりやすい方の特徴

ストレートネックから変える口元のたるみ改善エクササイズ

 

口元がたるむ姿勢の原因「ストレートネック」

口元がたるみやすい方の姿勢の特徴は「ストレートネック」(最近はスマホ首とも呼ばれています)です。

ストレートネックとは、画像のように頭が前に突き出てしまい、首の骨(頚椎と言います)が本来持っているカーブが無くなり、まっすぐにになった状態のことを言います。
ストレートネックになると首の常に首の筋肉が緊張した状態となり、血行不良やリンパの循環不良が起きやすくなります。

また、舌を支える舌骨筋という筋肉が働きにくくなることで、口がぽかんとあきやすくなります。

その結果、口元のたるみに繋がりやすくなるのです。

ストレートネック簡単チェックとなりやすい方の特徴

ストレートネックの簡単なチェックとしては、横から姿勢をチェックします。
肩のライン状に耳たぶがあれば理想的ですが、ストレートネック傾向にある方は肩よりも耳たぶが前にあります。

さらに、この姿勢になってしまいやすい方の特徴は、反り腰です。

骨盤を前に出し、背中を反らせる姿勢を取ってしまうことで、結果頭が前に出やすくなります。
首は骨盤まで背骨でつながっているので、ストレートネックには骨盤の位置も深く関係しているのです。

ストレートネックから変える口元のたるみ改善エクササイズ

まずは首の土台となる骨盤の位置を整えるエクササイズです。

骨盤から首の位置を揃えるエクササイズ

仕上げの首のインナーマッスルトレーニング

ぜひお試しくださいね。
今回は口元のたるみ改善に向けて「ストレートネック」と「反り腰」という
2つの重要な改善ポイントをお伝えしました。

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