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肩甲骨と二の腕を動かして肩こりを撃退

新年度になり、新生活を過ごしている方も多いと思います。
研修を受ける新入社員、大荷物を持って新しい取引先を回る営業マン、などなど。

デスクワーカーの方、重い荷物を持ち歩く方、前かがみ姿勢を続ける方、
座りっぱなしで動かない方、知らない内にこのような姿勢になってませんか?

新生活を過ごす中で、不調につながるこのような姿勢を改善し、
快適な新生活を送りましょう!


目次

肩こりの症状

背中を伸ばして肩周りの可動域UP

二の腕を鍛えて肩甲骨の動きを取り戻す


肩こりの症状

一概に肩こりといっても、首、肩、背中など広範囲が重たかったり、
痛みがあったり、症状はさまざまです。
そして、それが慢性化してしまうと、頭痛やめまいも引き起こします。


背中を伸ばして肩周りの可動域UP

デスクワークや前かがみ姿勢を長時間することによって背中の筋肉(広背筋)が固まります。
「最近、腕が上がりにくくなった」という方は、広背筋が固まっている可能性が高いかも?

広背筋は腕に付いていて、肩関節の動きに関与する筋肉です。
つまり、腕が上がりにくいということは肩周りの筋肉だけではなく、
広背筋の筋肉が原因の可能性も高いです。

広背筋の緊張を解くことで腕の動きが改善し、肩周りの緊張も解くことができます。

肩こりにお悩みの方は、広背筋を伸ばすエクササイズを行って、肩周りの可動域をよくしていきましょう。

4スタンスストレッチ
・四つ這いになります。
・片方の手の平の前にもう片方の手の平を置きます。
・お尻を後ろに引きます。背中のストレッチ感を感じましょう!
・自然な呼吸を行います。


二の腕を鍛えて肩甲骨の動きを取り戻す

多くの人は二の腕(上腕三頭筋)も普段動かすことが少ないのです。
理由は、デスクワークが長時間になると、肘が曲がっている時間も長くなります。
そうなると、力こぶの筋肉(上腕二頭筋)が縮んだままとなり、逆に、
二の腕(上腕三頭筋)は伸びたままになります。

力こぶ(上腕二頭筋)も二の腕(上腕三頭筋)も肩甲骨につながっていますが、
こうした日常生活では、二の腕を使う機会が少なく筋肉のアンバランスが起こります。
こうなると肩甲骨の動きが悪くなってしまいます。

肩こりにお悩みの方は、二の腕を鍛えるエクササイズもぜひ行ってくださいね!

サイドゲットアップ
・横向きになり、下側の卍の形にします。
・床に肘をつきます。(肩の真下から少し前方)
・手の平を開き地面にべったりつけ、反対の手は斜めに伸ばしておく。
・手の平で床を押し、肘を伸ばしていく。
・ゆっくり肘を曲げながら元の位置に戻ります。


ぜひ試してみてくださいね。
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