ブログ
ブログ

ホーム > ブログ > 膝上のたるみはお腹のトレーニングで引き締まる?!

膝上のたるみはお腹のトレーニングで引き締まる?!

着替えている時など、ふと鏡の前で自分の脚を見た時に
”前ももが太い…””膝のお皿の上にお肉が乗ってる…”
と気になっている方、なぜ前ももや膝上ばかり
脂肪がついてしまうのでしょうか?


目次:

なぜ前ももや膝上に脂肪がつきやすいのか

普段の姿勢で意識した方がいいことは?

太もも(前もも・膝上)引き締めエクササイズ例


なぜ前ももや膝上に脂肪がつきやすいのか

脂肪は、筋肉が使えていない場所や
使いすぎて硬まっているところにつきやすいです。
つまり前ももに脂肪がつきやすいということは
前ももの筋肉が使えていないか
使いすぎて硬まっている可能性が考えられます。


姿勢の歪みからきていると考えると、
前ももの場合は基本的に筋肉を使いすぎて硬まっているパターンになります。
”反り腰”の姿勢になっていると骨盤が前に傾き、
重心が前に乗ってしまいますが、その時に身体を支えるために使ってしまうのが
前ももの筋肉(大腿四頭筋)になります。




反り腰の方は前ももの筋肉が頑張りすぎているので
前ももの筋肉が硬まってしまい、脂肪がつきやすく筋肉も使いすぎて発達してしまうので、太ももが太くなってしまうのです。


さらに反り腰に加えて、
①腰が前に出て膝が伸びすぎている(膝過伸展)



②膝が内に入り、つま先が外に向いていて膝が伸びきらない(ニーイントゥーアウト)



状態になっていると、
①膝のお皿の上にお肉が乗ってしまったり、
②前ももの筋肉の伸び縮みができず、膝上にもお肉がついてしまう
ことにもなってしまいます。

すなわち、前ももや膝上を引き締めていくには
反り腰の改善が大事ということになります。

反り腰を改善するには、お腹を使えるようにしていく必要がありますので、
お腹のトレーニングが太ももの引き締めには効果的です。

普段の姿勢で意識した方がいいことは?

お腹のトレーニングが大事なことはご理解頂けたかと思いますが、
せっかくトレーニングを頑張っても、普段反り腰になりやすい姿勢で過ごしてしまうとまた元に戻ってしまいます。

次のような姿勢をしている方はお腹を使えず反り腰になってしまいます。
当てはまるなという方は普段の姿勢から改善するよう意識してみましょう!

①台に腰をつけて立っている

②仙骨座りをしている

③うつ伏せで反り腰の状態で過ごしている

太もも(前もも・膝上)引き締めエクササイズ例

①上半身と下半身を繋いでいる筋肉の伸び縮みを出すトレーニング

②骨盤を丸める筋肉を使い、腰の反りを改善するトレーニング

③太もも~骨盤~上半身の位置を安定させるトレーニング

姿勢の歪みを改善して太ももを引き締めたい方は
ぜひ一度体験レッスンへお越しください!↓↓

【毎月7名様限定】体験レッスン受付中!


「姿勢が悪いのをなんとかしたい」

「運動嫌いでダイエットが続かない…」

「動画を見ながらストレッチしてもイマイチ改善しない」

このように悩んでいる方も多いでしょう。

それ全部、Be-Styleで解決できます!

まずは使いすぎている筋肉をリセットし、正しい身体の動かし方をマスターすれば
美しい姿勢を一生保てるようになります。

「頑張らない運動」を提案するので、運動嫌いでも続けやすいと大好評。

たった1度の体験レッスンで変化を実感して驚かれた方もいます。

全額返金保証付きなので、お気軽にお問い合わせください!

体験レッスンのお申し込みはお気軽に。